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カエサルの言葉は何故名言として後世に残っているものが多いのでしょうか?

tor********さん

2019/3/1609:46:56

カエサルの言葉は何故名言として後世に残っているものが多いのでしょうか?

「賽は投げられた」
「来た見た勝った」
「ブルータス、お前もか?」


日本にそれほどの人物はいるでしょうか?

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ID非公開さん

2019/3/1621:59:50

『ローマ人の物語』の作者である塩野七生さんは、カエサルは優秀なコピーライターでもあったと書いています。

演説も非常に上手く、人を動かすのが上手だったそうです。まだ未熟だったラテン語をキケロと共に完成させた人とも言われています。

カエサルは「ヨーロッパを作った男」とも言われ程の偉大な人物ですし、2000年以上経っても読まれ続けている本を残しました。イタリアの高校生はカエサルやキケロの文章を読んでいるそうです。日本の古典ですね。そのような作品を書いたのが、作家ではなく、軍を率いる将軍の仕事をしながら元老院の報告書として、簡潔、明瞭で美しい文章をさらさらと書き上げたそうです。

日本に?カエサルよりはずっと小粒ではありますが、徳川家康は偉大だと思います。豊臣に勝つためにイギリスから武器を輸入したりしましたが、利用価値が無くなると政権を手にすると鎖国政策を行い、欧米列強の植民地にならないようにしました。かつ全くの鎖国ではなく出島を設け、情報は取るようにしたり用意周到でした。

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tor********さん

2019/3/1619:46:05

カエサルは、天才的パフォーマーだったからでは?(´・ω・`)

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goo********さん

2019/3/1609:57:57

カエサルは目立ちたがり屋で大向こうをうならせるパフォーマンスを好む人物だったのでしょう。自分の言葉が後々まで残るように計算づくだったと思います。

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