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個人型確定拠出年金イデコについて。

swe********さん

2019/3/1617:18:09

個人型確定拠出年金イデコについて。

イデコのデメリットとしてこの動画の中で説明している事なんですがそのデメリットが実現する可能性は高いのですか?

詳しくないので簡単に説明出来ないのですが、要は積み立て金や払い戻し金に税金がかかる可能性という事なのでしょうけど

https://youtu.be/TLAZtTe_77A

補足メリットのみが注目されていますが

1.手数料がまずかかるという事、
2.確率として低いとは言え元本割れの恐れがあること、
3.60歳以降でないと引き出せない事
4.2020年まで凍結されている特別法人税が今後、課税される恐れがある

それらを踏まえてどう思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mat********さん

2019/3/1721:44:46

動画は見てませんが

特別法人税が復活し積立残高に課税されるリスク
この可能性は低いと思います。
政府肝煎りの制度なので、水を差すような課税はしないだろうと思います。

払戻金が退職所得または雑所得(公的年金扱い)として課税対象となるのは、当然考慮すべきです。
自分が将来受け取る勤務先からの退職金、公的年金を予測し、それに上乗せしてiDeCoの払い戻しを受けるとどのように課税されるか。ここでガッツリ課税されるようでは、掛金払い込み時の節税効果は吹き飛んでしまいます。

とはいえ、大部分の人にとっては、払い戻し時の課税負担は小さいだろうと思います。

手数料はどの窓口で加入するかによってまったく異なります。年に数千円の差が出ます。iDeCo口座で投資信託を買えば、当然ですが元本割れのリスクはあります。
これについては、手数料が安い窓口なら、手数料の負担より節税効果の方が大きいでしょうし、株式投信を買えばリスクはあるが期待リターンは数%と見込まれるので、まぁいいでしょう。

最大のネックは60歳まで引き出せないことです。
将来、家を買ったり、起業したくなったときに使えない資産になります。
これが理由で、私はiDeCoをやっていません。

  • 質問者

    swe********さん

    2019/3/1722:31:43

    回答ありがとうございます!

    良い回答で参考になります。

    自分は退職金は雀の涙ほどの金額、もしくは無いというくらいの感じですので払い戻し時の課税負担は考えなくても大丈夫です。

    一番の懸念材料は特別法人税が復活し積立残高に課税されるリスクです。
    もし、そのリスクがないのなら自分の年齢が46歳という事も踏まえてとても興味があります。
    回答者様のように自分にはこれから住宅購入とか起業などの夢のも計画も皆無ですので。
    むしろ近い老後不安のほうが大きいです。

    自分が若年層なら違う運用していると思います。おしゃるように、すぐに現金化できなければ困る事も多々あるとは思います。

    60歳で一括支払いで戻すつもりです。
    分割より手数料の節約にもなりますし。






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質問した人からのコメント

2019/3/20 08:52:21

助かりました!

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

liv********さん

2019/3/1720:39:29

リンク先は見ないので、補足だけで回答。

iDeCoで選択する投資信託によってリスクが違うので、元本リスクを避けるならば定期預金の金融商品も選択できるはずです。これなら手数料もかからないはず。

60歳以上からでないと引き出せないのは年金のためなんだからどうってことないし、それまでに死亡したら一時金が支払われますのでムダではないです。

特別法人税との関係はなぜあるのかがちっともわかりません。

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