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暗闇では、見たいものを視界の中心から少しずらした方が見やすくなるというのは本...

dor********さん

2019/3/1617:56:25

暗闇では、見たいものを視界の中心から少しずらした方が見やすくなるというのは本当ですか?
目の中心にある細胞は色の知覚に強く、周りの細胞は明暗の知覚に強いとか、うろ覚えなんですけど。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2019/3/1621:26:59

あなたの仰る通りです。【周辺視】と言って、夜間飛行訓練で学ぶ内容です。

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ベストアンサー以外の回答

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nug********さん

2019/3/1621:16:55

見つめますと網膜の中心部分の黄斑に結像します.黄斑には,錐体細胞(円錐細胞)があります.この視細胞は色がわかりますが,暗い光には鈍感です.一方,目の周辺部分には,暗い光も感じることのできる桿体細胞(棒細胞)があります.この視細胞は色は分かりませんが,暗い光には敏感です.ですから,見つめないで,少しずらした方が暗い光を感じ取ることができるのです.
ですから,肉眼でやっと見える明るさの6等星を見つけるこつは,星を見つめないようにして,少しずらして見ることだと,昔から言われています.

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カテゴリマスター

max********さん

2019/3/1620:48:06

「周辺視」と言います。
見たい物を見ないでその周りをグルグルと見るのです。
夜間戦闘訓練で教わります。

tak********さん

2019/3/1618:46:32

…本当。

網膜上で、色を感知する錐体細胞は視野の中心に密集していて、明暗を感知する桿体細胞は中心から締め出されたような分布になっている。

錐体細胞は色を感知できる代わりに、弱い光に対しては感度が低い。
…暗くなると色が分かりにくくなり、モノクロのように感じてしまうのも、この性質のため。

桿体細胞は色が分からない代わりに、弱い光でも感知できるので、かなり暗くなっても明暗の差で物の形を見ることが出来る。

星明り・月明りくらいの暗さだと、視野の中心からズレたところでは物の形が分かるのに、その物を視野の中心にとらえてよく見ようとすると「真っ暗」に感じて見えなくなるというような事が起きる。

http://www.me-kaiteki.com/eye-mechanism/eye-structure/visual-cell.h...

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