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映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」について。 マーティが1955年の過去に...

dfd********さん

2019/3/1620:32:05

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」について。

マーティが1955年の過去に行った際に未来の市長である黒人の男性が喫茶店?

で働いていましたが、彼は1950年代当時のアメリカにしてはまあまあいい待遇を受けていたのでしょうか?
ジョージに「なんでやり返さないんだ!ガッツを見せろ!」と言ったり、将来市長になると言って店長にバカにされたときに「まあ見ててください」と言ったり、白人と結構フレンドリーに接しているように見えます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hit********さん

2019/3/1621:30:44

公民権運動が始まる頃だったので、黒人差別はどこでもある時期だったのではないでしょうか。
店員として働いていても満足できる賃金ではなかった、客にも馬鹿にされることが多かった、店長にも馬鹿にされていた。
そういった不満をいつか解決したい、そう思っていたと思います。
だから、自分と同じように馬鹿にされている者に奮い立つように促していた。
だからマーティに市長になるよう促されて考え始めた。
そういった場面だったと思ってみています。
店長とのやりとりは、決して仲が良いからではなく、その頃の社会的風潮から真正面から反論はできない、でも自分を馬鹿にするな、と穏やかに反論した、苦渋の会話のテクニックではなかったのでは。
当時の黒人の皆さんがどれだけ差別を受けていたのか、は次の映画でも描かれていますのでご参考に。他にもっとあると思いますが。
・42 〜世界を変えた男〜
・大統領の執事の涙

質問した人からのコメント

2019/3/20 21:38:16

ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

god********さん

2019/3/1620:51:14

おそらく設定の街は南部じゃないと思うから、あれくらいのコミュニケーションは普通にあったと思いますよ。

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