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JA(農協)の共済(生命保険)に入っています。

sut********さん

2019/3/1700:59:52

JA(農協)の共済(生命保険)に入っています。

30年ほど前に子供のころ加入したものですが、
いい時に入ったから解約しない方が良いとアドバイスをいただいたことがあるのですが、
どんなメリットがあって、解約すると損なのでしょうか?

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tat********さん

2019/3/1721:49:56

皆さんがおっしゃられているとおり、予定利率が高いので「今現在で同じ共済に加入した」すると掛金が目も当てられない金額になると思います。それが一番の理由であり、メリットでもあります。

ただし、保険の世界も日進月歩。年々新しい特約や制度が出来ています。生保会社も商品を売らないといけないので、仕組みはどんどん向上しています。
例えば、入院支払いは当時の契約だとおそらく「10日以上入院」で支払いだと思いますが、現在は日帰り入院から払われます。
先進医療や入院見舞金などなど、是非付けておきたい特約もたくさんあるのですが、後から付帯は不可能なので、入院特約だけは、乗り換え制度を使って新しいものに切り替えて、死亡保障はそのままにするというやり方を提案します。
詳しくはJA担当者にお聞き下さい。しっかり知識のある職員を選んでくださいね。

転換じゃなくて、入院特約の「乗換」ですからね!

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aki********さん

2019/3/1702:44:02

基本の死亡保障というのは何十年支払い条件が変わっていません。
死亡したときはもちろんですが、JA共済で忘れてはいけないのは「第1級後遺障害」になったときは原因(病気・ケガ)問わず死亡共済金と同額のお金が、生きているうちに(死亡しなくても)支払われます。
第1級後遺障害については約款に説明がありますが、主には失明や車椅子生活になった場合などが規定されています。
その基本の死亡・後遺障害保障の掛金を決める根拠には、加入時の年齢や性別のほかに「予定利率」というものがあります。
養老生命共済なら満期の日が、終身共済なら加入者が亡くなる日がいつかは来ますので、保険会社としてはいつかはお金を支払う日が来るということです。
「平均寿命まで生きたと仮定して、その間にはこのくらいの見込みで預かった掛金を運用できるはずだから、掛金は総額でいくらもらえばいい」と計算した利率を予定利率といいます。
30年前(平成初期)は金利も高かったので、その予定利率は5.5%に設定されていることが多いです。
また、予定利率は預貯金の金利と違って加入時の利率が契約を続ける限りずっと続きます。
平成30年度では、予定利率は0.5~1.0%に設定している保険会社がほとんどです。
予定利率が高ければ掛金が安くなりますので、今現在であなたが加入したときの年齢・性別の人が、今日同じ内容の契約をしたとすると、あなたが契約した掛金より確実に高くなります。
これが昔の保険が「お宝」といわれる理由です。

hih********さん

2019/3/1702:41:36

予定利率が高いです。

現在、ほぼ同じ内容を加入時と同じ年齢の人が加入したとすれば掛金はかなり高いはずです。

定期特約(死亡保障)や入院保障が付いてるはずなのでさすがに 総支払額<満期額にはならないとは思いますが。

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mud********さん

2019/3/1702:27:12

予定利率が高いため、
支払保険料<保障額、解約金の増えかた。

お宝保険で検索してください。

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