ここから本文です

純文学での質問です。 昔読んだ小説で、主人公が宿の部屋に入った時、蛾の死骸があ...

nat********さん

2019/3/1814:11:06

純文学での質問です。 昔読んだ小説で、主人公が宿の部屋に入った時、蛾の死骸があって、「その死骸はこの部屋には大変小さいように思われた」だか、「その死骸にとってこの部屋はあまりに広いように思われた」とい

う一説があったのですが、雰囲気を思い出して書いたので雰囲気もなにも無いものの、その一説の日本語の美しさ、描写に大変感動したのです。太宰、芥川は全部読んだ後でした。川端か谷崎だったような気がするのですが、どう検索しても見つかりません。どなたか、ご存知の方、宜しくお願いします。

閲覧数:
48
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

lie********さん

2019/3/1816:12:01

『雪国』でしょう。確認してからあらためて回答します。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2019/3/19 08:22:44

本当にありがとうございました。

「純文学とは」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tsu********さん

2019/3/1822:05:28

九鬼周造の『随筆集』や。
彼の「いき」の思想は生命を源にしとるでえ。

shi********さん

2019/3/1823:41:31

川端康成の「雪国」に虫の描写は多いですが、お尋ねの、広すぎる部屋で死んだ虫は蛾でなく蜂です。他にも蚕や蚋(ぶよ)また駒子の唇は蛭の輪のようだったと書かれています。
蛾はそのあと、島村が葉子と話すシーンで、
ー東京へ連れて行ってください
ー駒ちゃんは憎いから言わないんです という、一途で危険な妖気を見せる葉子が、
ー駒ちゃんは私が気ちがいになると言うんです
と、泣きながら部屋を出て行く時畳に落ちていた蛾をつかんで殺す場面が印象的です。
日本語の美しさに感動したなら、この作品は再読に価すると思います。
新田次郎の「蛾の山」という短編にも、洋野まみという謎の女性がやはり蛾を手で殺す場面があります。その後谷川岳を舞台に、彼女が3人の男性を次々と手にかけたことがわかり、遂には自らを万太郎谷へ踊らせるというサスペンスです。
推理小説でかまわなければ、「雪国」の葉子に似たヒロインなので、いつか読んでほしいです。駒子と葉子は、昭和43年にわが国にノーベル文学賞をもたらした、日本の誇るヒロインたちと言えますので。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる