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パライバの鑑別についてなんですが、日独の鑑別成分表付 リングを数年前に某宝石...

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ID非公開さん

2019/3/1818:26:24

パライバの鑑別についてなんですが、日独の鑑別成分表付
リングを数年前に某宝石店で購入しました。

まだまだ人気の石なので現在
どれ位の価値があるんだろうと
長年お付き合いのある
知り合いの宝石商に見て頂いたところ

【よく知っている間柄なので正直に言いますが
今、このパライバリングを中央宝研に鑑別依頼
出してもパライバの鑑別出ないと思いますよ】
と言われました。

ルースの色的にはブラジル産ではない事が
素人の私にもわかりますし、それを納得の上で
購入しましたし、パライバとして気に入っています
ですが、ただのトルマリンになるとすれば
話は違ってきますので

そこで私が疑問に思い教えて頂きたいのは
日独で鑑別が出ているのに関わらず
中宝研では出ない事があるのでしょうか?

中宝研でただのトルマリンとしか
鑑別が出なかった場合
パライバとして販売した店は
詐欺になるんじゃないでしょうか?

大手の宝石店だと鑑別商品も
莫大で大事なお得意様なり
鑑別も甘くなったりとか
忖度みたいなものもあるんでしょうか?
教えて頂けたらと思います。

中宝研に出したほうが
良いのかと最近考えております

詳しい方のご意見どうぞよろしくお願い致します。

補足エルバイトトルマリン=パライバトルマリンということでしょうか?
それとも全くの別物ですか?

ややこしくてわからないです…

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fem********さん

2019/3/2007:09:17

先の方たちも言われてますが、パライバの鑑別定義は、「ブルーからグリーン」、銅とマンガンを含むエルバイトトルマリンです。

下の方が言われている、別の鑑別機関にだしたら、エルバイトトルマリンだった。パライバの色の定義から外れている。ということもあっておかしくはありません。
というのも、よく見るパターンで、黄色を含んだ黄緑色だったり他の色をかんでしまっている色は定義を外れるので、いくら銅マンガンを含んでいても、パライバではありません。鑑別機関で、パライバとして出したとしたら、グリーンや、ブルーも入ってる銅マンガンを含んだ石だから。ということだとおもいます。
画像はグリーンがかった、エルバイトトルマリンです。

先の方たちも言われてますが、パライバの鑑別定義は、「ブルーからグリーン」、銅とマンガンを含むエルバイトトルマリンで...

  • fem********さん

    2019/3/2020:01:17

    エルバイトのブルーからグリーンのものがパライバで、その他の色はエルバイトトルマリンです。
    よく見る、ピンクなどの色でもエルバイトトルマリンもあります。
    そもそも、ピンクなどはわざわざ成分分析鑑別書はとらない場合も多いです。
    つまり、ブルーからグリーン以外の色を含んでいる場合は、エルバイトトルマリンということです。
    パライバの定義も曖昧ですが、日独の鑑別書は私的に信頼できるとおもいます。

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質問した人からのコメント

2019/3/22 08:49:15

まだまだパライバに翻弄される日々ですが
みなさんのおかげで色々と勉強になりました。
ありがとうございました!!

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chi********さん

2019/3/2000:26:04

コメント失礼します。先日私も鑑別付きのパラいバトルマリンを購入しましたが、成分分析が無かったため新たに貴金属協会様にお願いしました。鑑別書は日本宝石科学協会で天然パラいバトルマリンと認むと記載されています。が貴金属協会様から帰ってきた結果は銅、マンガンを含有するエルバイト.トルマリンです。と出てしまいました。因みにcuo0.8%Mno3.0%でした。
鑑定機関で違う結果が出てしまいパラいバトルマリンなの?ただのトルマリンなの?と悩むところです。。銅を含んでいても色味がパラいバトルマリンの規定から外れるとの事でした。。
日本の鑑定機関で違う結果が出る事もある事をお伝えします。

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ID非公開さん

2019/3/1820:54:03

CGLでは 鉱物名 天然トルマリン 宝石名 トルマリン
と表記される為そのようにおっしゃったのではないかと思います。

質問者さまが 宝石名 パライバトルマリン と記載のあるものが欲しいのであろうと受け取った可能性です。
※パライバという名称は鑑別書には記載されません。

分析報告書にコメントで、
当初産出された地名に因んで“パライバトルマリン”と呼ばれています。但し、産地を特定する物ではありません。とあるのみです。

以下のようなことがあり、
www.cgl.co.jp/latest_jewel/gemmy/129/7.html

日本ジュエリー協会(JJA)がパライバトルマリンの定義を
「銅及びマンガンを含有するブルー~グリーンのエルバイトトルマリン」と変更
※2006年5月1日から


ご参考
画像は他の鑑別機関の古いものですが、宝石名のところに(パライバ)と記載があります。
定義の変更があった為で詐欺というわけではないと思います。

CGLでは 鉱物名 天然トルマリン 宝石名 トルマリン...

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peu********さん

2019/3/1819:32:45

こんばんは。

まず、パライバトルマリンの定義です。
パライバトルマリンは蛍光X線分析装置を用いて「銅(Cu)」「マンガン(Mn)」を含有するネオンブルーやネオングリーンになるものがパライバトルマリンと定義されています。
現行販売しているお店はそれを特定するためには通常の鑑別書だけでは無く、分析報告書を付けなければなりません。小さなソーティングだけのお店は稀かと思います。

鑑別機関にも歴が浅い深いはありますが、日独宝石研究所は老舗の部類に入ります。
パライバトルマリンは上記のように蛍光分析を行いその正体を判別します。
年数が経ったとて、CuやMnが消えてしまうことはありません。
鑑別にはきちんとCuとMnの含有を認めること、一般的に含有するトルマリンはパライバトルマリンと呼ばれるといった文言は記載されていますか?
あるとしたらお持ちのルースはパライバトルマリンです。パライバトルマリンには色の濃淡こそありますが、上記の成分を両方含有するものは総じてパライバトルマリンです。
中央宝石研究所で分析をとるとなかなかコストがかかります。あくまで追加をして判断を仰ぎたいならば、宝石科学研究所でパライバトルマリンの鑑別を、宝石貴金属協会で安価に分析をしていただけます。
中央宝石研究所は鑑別も鑑定もシビアですが、Cu値Mn値が鑑別機関で変化するということは聞いたことがありません。(私が同じルースを複数鑑別機関で鑑別した限り)
色の選定、内包物のクラリティまで求めるなら中央宝石研究所ですが、何もダイヤモンドを鑑定するわけではありませんので、ローコストで鑑別をしてみてはどうでしょう。

どんなに目の肥えた質屋さんでも、なんの分析装置もない肉眼でパライバトルマリンの有無など判断できません。見慣れたバイヤーさんですらアパタイト、パライバトルマリン、着色された石を見分けるのがとても難しいんですよ。そのための鑑別機関です。
まずは鑑別機関を信頼し、今一度の鑑別をオススメします。もちろん鑑別後に石がすり替えられた可能性は億が一ありえますが、日本で宝石店購入ならばまず有り得ない話です。

最後に。
質問者様の大切にしてきたジュエリーがパライバトルマリンであることを祈ります。

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