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原発なんて今の日本にあいませんよね?

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ID非公開さん

2019/3/2003:16:19

原発なんて今の日本にあいませんよね?

福島原発事故はチェルノブイリ原発事故と並ぶレベル7(最高)の過酷事故です。環境中に放出された放射性物質の量は『政府発表』ではチェルノブイリ原発の7分の1となっていますが、もっと多いとの研究発表もあります。『真実』が分かるのはいつのことかわかりません。
原発に『安全』はありません。原発事故の保障も後始末も出来ていません。原因究明、責任者の明確化、今後の対策も不十分です。
このような状況で原発の再稼働を急ぐなど狂気の沙汰としか言いようがありません。
1.原発は危険である。
2.原発の稼働で出てくる『核廃棄物』は処理できない。
3.原発に経済性は無い。
4.原発なしで日本の電力は十分賄える。
これが『真実』です。原発推進派こそ『嘘とゴマカシ』です。

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min********さん

2019/3/2021:23:55

御意。

正に仰る通りであり、原発なんて神国で在る日本国には似合わない事は明白であります。

福島第一原子力発電所事故は、チェルノブイリ原子力発電所事故と同じレベル7の重大過酷事故であります。

環境中に現在進行形で放出され続けている放射性物質は、信頼の持て無い政府発表でチェルノブイリの1/7とされておりますが、もっと多くチェルノブイリ原子力発電所事故では発災から7カ月前後で【石棺処理】が完了しており、放出・流出され続けている福島第一原子力発電所事故の方が醜い事態に成っているのであります。

従って、事実が分かるのは何時になるか判らず、原発に『安全』と言う事は有り得ないのであります。

原発事故の補償も後始末も出来ておらず、原因究明、責任者の明確化、今後の対応も不十分であり、この様な状態で原発を再稼働するなど『狂気の沙汰』であります。

原発は危険であり、原発の稼動で出る『核廃棄物』の処分方法も日本学術会議が【地層処分】は無理との見解を示しており、原発コストは201円/kWhと経済性は全く無く、原発ゼロで十分に『電力の安定供給』に差し支えが無い事も明白であります。

これこそ『真実』であり、原発推進派こそ【嘘と誤魔化し】の権化であると言えるのであります。

御意。

正に仰る通りであり、原発なんて神国で在る日本国には似合わない事は明白であります。...

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cbg********さん

2019/3/2410:02:41

これから起こるかもしれない事故の確率的評価と対策要不要の判断はわかったつもり。
→繰り返し同じ表現で飽きました。

原発事故と交通事故や包丁の危険性などとの対比でのご案内はわかったつもり。
→これも毎回同じで飽きちゃった。

起こってしまった事故の収束を早くやって頂きたいのですがそれは。
そろそろ画期的なご提案がある頃です。
対策を実行するメンバは十分にいます。
隣で原発が爆発しても危険がないからと逃げない科学工学の使徒。
原発推進派の皆様です。
原子力村の住民は現場には行かないと思います。

az8********さん

2019/3/2300:08:30

sssp://img.5ch.net/ico/folder1_03.gif
1歳未満の乳児に対する複雑心奇形手術の件数が2011年の福島第一原発事故後、全国で増加していることが名古屋市立大学の調査で分かった。
https://univ-journal.jp/25180/

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kka********さん

2019/3/2221:15:09

根拠も薄弱で、簡単に断定するのは反原発派の特徴

1、原発は危険でないとは言わない。どんな電力生産手段でも、「絶対安全」など存在しない。しかし、より安全を求める事は必要な事である。その場合でもコストは無視しては駄目。安全を求めるために際限なくコストをかけるわけにはいかないのである

それを前提にして原発の危険性については、許容できるものであるのかを考えるべきである。

一つの基準として、発電量当たりの死亡者数が挙げられるが、原発は危険だと根拠もなく言うたびに、いつもこの数字で引用も明示して反論される。いつでもネットをググればでて来るし、発表機関は国連など信用も権威もあるもので、原発は危険だとか言う人間の反論なんか見た事がない
https://togetter.com/li/323361
図だと見にくいので以下に再掲
エネルギー源 発電量TWh当たりの死者数(括弧内はエネルギーシェア)
石炭(世界平均) 161(一次エネルギーの26%、電力の50%)
石炭(中国) 278
石炭(アメリカ) 15
石油 36(一次エネルギーの36%)
天然ガス 4(一次エネルギーの21%)
バイオ燃料・バイオマス 12
泥炭 12
太陽光(屋根上) 0.44(一次エネルギーの0.1%未満)
風力 0.15(一次エネルギーの1%未満)
水力(ヨーロッパ) 0.10(一次エネルギーの2.2%)
水力(板橋事故込) 1.4
原子力 0.04(一次エネルギーの5.9%)

他にも電力会社なんか同じ様なデータをちゃんと載せている

原発が危険などとかは全くのウソである

2.原発の稼働で出てくる『核廃棄物』は処理できない。

常識すらないようだが、核廃棄物処理でググれば幾らでもでて来るが、核燃料サイクルが完成するのは、世界でも2050年前後だろう。それまでにも高速炉や高速増殖炉などが続々完成して来て、ウラン資源の大部分を占めるウラン238の燃焼が実現して、原発はより安全に、核廃棄物は最終的に300年で放射能がなくなり、その後地層処分に日本ではすれば良い。国によってはそのまま地上に保管すれば良いだけ。日本も、金払って、モンゴルにでも引き取って貰う方法だってある。中国だって引き受けるかも知れない。もっと言えば日本における地上保管だって、その頃には国民の意識も変わってむしろそうするべきだと言う事になる可能性も強い

3.原発に経済性は無い。

原発で作る電気料金が一番安いのは周知の事実。さらに言えば化石燃料は地球温暖化を招くCO2を排出し、そのために大規模な気象災害をもたらすことは自明。その厖大な復興コストや犠牲者数に対する支援、援助のコストが含まれていない。再エネは水力を除けば、原子力の2.5倍以上で、いつまでたっても再エネの電気料金が下がっていない事実を見たら将来安くなることはあり得ない。むしろ経年劣化と短い耐久年数で、これから厖大な廃棄物処理コストが見込まれる。既に倒壊した風力塔や、崩れ落ちた山奥の中の太陽光パネル等の放置が問題化している

4.原発なしで日本の電力は十分賄える。

国民が電気がなくても我慢出来るなら、電気はいつまでも十分に賄えることになるから、こういう議論は無意味である。経済性で一番優れている原発を使用しなければ高いコストの他の電気で我慢をしなければならない。化石燃料は地球温暖化のコストがアンされたり、さらに枯渇と言う問題は2050年には無資源国日本が直面する事である。

多くの国が将来原子力を導入、さらに」増やすと言明している中で、日本が自殺行為に等しい原発を放棄するなどは、次世代の若者にしたらとんでもない事であって、まさに太平洋東アジア戦争を80年前に選んで国民を苦しめた国策の誤りを再現する事に成るのは必定。

しかし、その先例においては苦しめた戦争相手国はまだ弱体だったが、今はそんな事は無い、国力においても日本の近隣諸国が力をつけ、中でも超大国中国が隣国と言う特殊な状況は日本が弱体化は間違いなくてもその自覚がなければ国自体が消滅するかもしれない。そのとき日本人だった国民が幸福でいられるのかは非常に不透明で疑問。

世界の平和に貢献して、人類共通の最大のリスクである地球温暖化と化石燃料枯渇と必ず来るこの二つのリスクに対して、原子力発電で乗り切る以外に道はない。この事は別に日本だけではなく世界の国がそうなのであって、日本が勝手に自殺をする事も許されない。

近い将来もまともに予測も出来ずに、現状認識も誤りばかりで原子力を否定などするべきではない

ntz********さん

2019/3/2023:48:51

▲今、日本に向かって、USA及びヨーロッパを源とする再生可能エネ発電の“大波”が押し寄せて来ようとしています。USA発の“大波”の一つ、IT大手“アップル”では・・・自社で使用する電気は全て再生可能エネ電力(太陽光発電)で賄い、世界43か国にある直営店も含めて、再エネ利用は100%、発電容量は400万KW(原発4基分、投資費用は約2500億円)を達成しました。部品納入メーカ(サプライヤーチエーン)も再エネ利用していないとサプライヤーになれません。
▲こんな“大波”は、その他、グーグル、ゴールドマン・サックス、イケア、BMW、ネスレ等々でも同様で、部品納入メーカ(サプライヤーチエーン)も含め再エネ100%利用を規定として、世界中にこの規定に従うよう求めています。
▲この“大波”には“0ミッション”という基本的ルールが課せられています。これはCO2の排出を0にするような狭義なものでなく、“地球への環境負荷を0にする”意味なのです。その中心になるのは・・・
(1)タダのエネルギー資源を使い、電気料金は1セント(約1円)/Kwで部品をつくること。この1セントベースで会社の長期経営計画を立てること。
(2)電気をつくる時に地球環境に負荷となる発電技術は排除する。化石燃料を使用する火力発電は、排ガスによって地球環境に大きな負荷を掛けるので、排除する。運転後には放射性廃棄物がでる原発などは論外である。
(3)世界の金融市場は化石燃料、原発市場から撤退し、再エネ市場に投資、融資、保険をするようになりました。
(以上、最近の報道番組から)
▲こんな“大波”が次々とやってくる昨今です。日本は如何に対処するか。日本も(遅ればせながら)彼らに負けない再エネ発電技術を持ち、“再エネには再エネでもって制せよ”で対処するしかないと思われます。不経済で、環境負荷の大きい原発の再稼働などとんでもないことです。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

pay********さん

2019/3/2022:49:14

「福島信夫山ネコの憂うつ」というブログを見れば、事故直後から、似非専門家、反原発派、「放射脳」の酷さが詳しく記録されていることが分かります。
即ち、今でもこのカテゴリーで嘘を言い続け、騒いでいる「放射脳」こそ、福島県民を傷付けているのです。

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