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歴史ものの小説が好きです。

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ID非公開さん

2019/3/2110:55:48

歴史ものの小説が好きです。

最近、某作家の作品が不思議なんですけど

登場人物、説定は違うんですけど、大体の話の

流れは同じなんですけど

読んでいてこうなるのがわかるんですよね

いろんな文庫で作品がでるのでそうなるのだ

と思うのですが(締め切り迄に書く必要がある

ので仕方ないのでしょうが)、お金を払っている

のだから違う筋の作品が読みたいのですが

どう思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yoh********さん

2019/3/2114:38:42

>登場人物、説定は違うんですけど、大体の話の
>流れは同じなんですけど

筒井康隆の「大いなる助走」を思い出しました。
こちらは、才能のあまりない作家がたまたま文学賞の候補に押されて、
結局、その成功体験にとらわれて、繰り返し同工異曲の作品ばかり書くというギャグでしたが。
筒井が文学”業界”を揶揄した作品なので、誰かモデルがいるというか、そういうタイプの作家がいることをギャグにしたのかも。

成功体験でそこから一歩もでなくなるというのは作家に限りませんけどね。
作家の場合は、そこからいつまでも抜け出せないというのなら、才能の問題と片付けてもいいように思います。

ただ、最近は教室やらなんやらでテクニックを習うヒトも多いみたいだから、作家としての幅や挑戦なんてことは考えずに、単純に習ったことを繰りかえしている可能性もあるのかも。そういうところでは”お客さん”である生徒には本当に必要なこと(才能の有無で差がでてしまう部分など)は教えないんじゃないのかねえ。あるいは、教えられない(作家が自身の中からみつけださなければならないもの)。

また、出版社によっては編集者の質も落ちているように思われるから、そういう編集者が作家に、新しいことに挑戦させるより確実に一定の売上は見込める企画でばかり書かせているという可能性も否定できない。作家のほうが自分の仕事の本質をわかっていると、そうは編集者のいいなりにならないはずだと思うけど(マンガ家では、そんな感じで成功作のつぎに意外性のある作品を出してきた作家は何人か思いつく)、さて、どうなんでしょう?

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/3/2114:54:06

    昔は単行本から文庫本とういう流れだけど

    最近は文庫本書き下ろしが多いから

    作家も大変なのかもね

    連作ものは3ヶ月から半年以内に次を出さない

    といけませんものね。

    最近は厚い文庫本も少なくなりました。

    大作は作家も書けないのでしょうね

    出販社の責任もあるのでしょうね

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jin********さん

2019/3/2116:36:32

別の作家のを読めば…
って言っても、他の作家でもそうなる可能性大かもですけどね。
私もそうなんで。
こうこうこうなったら結末はこうならないとおかしいっていうのがどうしてもありますからね。
奇をてらって全く違う展開にすると、舐めとんのか!ってなる、みたいな。
プロットのそういうのがだいたい分かってしまったら、もう、作家の語り口を楽しむ以外はできない体なのでしょう。。

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