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意思能力のない祖母と父の土地に私が住宅ローンを組み新築することになりました。 ...

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ID非公開さん

2019/3/2117:12:09

意思能力のない祖母と父の土地に私が住宅ローンを組み新築することになりました。
金融機関から抵当権の設定のために担保提供者の承諾が必要とのことですが祖母は認知症で意思能力が著しく欠如しております。

ただ平成21年に祖母の長女である母(一人っ子で相続は他にいない)が家庭裁判所の審判において「保護者」に選任されております。謄本もあります。
母によれば他に相続される兄弟もおらず一人っ子である上に40年も同居し保護者としてももう10年目になっているのだから祖母の意思表示は母が保護者として代行できると話しています。
本来であれば成年後見人が必要かと思いますが、この場合私たちの住宅の抵当権設定における担保提供ができるのでしょうか?

また現在後見人とはなっていないため後見人の選任を受けるにはどれくらいの期間が必要なのでしょうか?

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ken********さん

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2019/3/2118:34:51

「保護者」とは医療保護のことなので、抵当権設定などの法律行為をすることはできません。

成年後見人を選任する場合、その必要性を判断する資料として医師の診断が必要ですが、意思能力のないことが明らかな状態なら、診断にさほど時間を要しないと思われ、2~3か月程度で選任されます。

しかし、成年後見人等は、本人のために財産を適切に維持し管理する義務がありますので、借金の保証人を引き受けたり、本人名義の不動産に担保権(抵当権)を設定したりすることは、本人の利益を損なうことになりますので、原則として許されません。

また、成年後見人等は、その行う事務や財産管理の状況を家庭裁判所か監督人の監督を受け報告を済め義務がありますので、内緒で行うこともできません。

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ter********さん

2019/3/2207:48:32

死ぬのを待つんだな

poo********さん

2019/3/2118:09:49

後見人を立てても、抵当権設定は財産処分行為にあたり、難しいのではないかと思います。

文句をいう人がいないのであれば、代書しかないんじゃないでしょうかね。

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zac********さん

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2019/3/2117:57:37

保護者というのは、医療観察法に関する手続しかできません。

成年後見人の選任審判が必要です。

医療観察法の保護者審判などで資料は揃っていると考えられますので、現時点の医師の診断書が取れれば、1~2か月で成年後見の審判が下りると思われます。

chi********さん

2019/3/2117:21:40

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