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TDL の元ダンサーの方がcrpsタイプ1(反射性交感神経性ジストロフィー)に罹患し、そ...

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ID非公開さん

2019/3/2216:17:59

TDL の元ダンサーの方がcrpsタイプ1(反射性交感神経性ジストロフィー)に罹患し、その損害賠償額として、約一億5千万円を会社側に請求した、とのことです。

皆さんどのように思われますか?

高額ですか、それともまだまだですか?

私自身は妥当と思っています。後の人生が続かなくなるので。

補足crpsの場合、慢性の疼痛の他に、機能障害があれば限定障害等級として、障害等級7級、9
級か12級のいずれかに格付けされることになっています。
関心がある方は、知恵袋のカテゴリーcrpsに掲載されています。

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ID非公開さん

2019/3/2311:18:04

交通事故で右上肢及び右下肢にCRPS1型発症、後遺障害7級認定、後遺障害等級は7級ではなく2級(右上肢及び右下肢全廃で介護を要する状態)であると主張して、2億ちょっとで提訴した例がありますので、請求額としては、このくらいかなという感じはします。
でも、2級の主張は認められず7級のまま、請求額に対し半分未満の判決です。


朝日新聞によれば、2005年に船橋労働基準監督署から労災認定を受け、現在も労災保険の休業補償給付を受けながら治療を続けているとのこと。
労災認定後14年経ちますが、休業補償給付を受給しているということは、まだ症状固定とはなっていないことになります。

症状固定していないということは、障害補償給付の障害等級も未確定です。
労災の場合、CRPS1型は、疼痛の他に「①関節拘縮」「②骨萎縮」「③皮膚の変化(皮膚温の変化、皮膚の萎縮)」が健側と比較して明らかに認められる場合に限り、7級、第9級、第12級に認定されます。
機能障害(関節拘縮)による等級の方が高い場合は、機能障害の等級での認定になります。

裁判ですから、労災では7級と認定されたという主張だけでなく、主張を裏付ける証拠を提出する必要があるので、相手方、裁判所に認めさせるのは簡単ではないとは思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/3/2317:46:50

    ご回答、ありがとうございます

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