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コロンビア戦 柴崎のプレーの感想を教えてください サッカー日本代表 鹿島アント...

dis********さん

2019/3/2223:58:35

コロンビア戦 柴崎のプレーの感想を教えてください
サッカー日本代表 鹿島アントラーズ

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ベストアンサーに選ばれた回答

uni********さん

編集あり2019/3/2306:10:58

タテパスに関しては、アジアカップでの果敢なタテへの配球はなく、やや相手を警戒しての戦術であったと言うこともあると思います。室屋成、中島翔哉がいると言えども佐々木翔を配置しての自重型であり、序盤からでも、手薄と言える守備を突くべきでもあるアジア相手とは言え、長友佑都、酒井宏樹のような大外、中央を高い推進力で上がり切る両WB、もくしは遠藤航、小林祐希のようなタテへ出れるボランチを起用しての戦術ではなく、先ずは、受けのカウンター寄りのサッカーであり、中島翔哉、堂安律の個の力に頼りつつも、守備寄りの連動で、相手を牽制する戦術でもありました。

柴崎自身は、要所で、相手のボックス内への進入や山口蛍との連携により、中央を固めること、攻撃の際には、追い越す動き、さらにあの強さ、速さのあるコロンビア相手に大きなミスもなく、チームの心臓としてボールを捌くことで、相手の連動したプレスを散らす、攻撃のリズム、緩急をつけることが出来ていたと思います。

ただ、チームとしては、前半に決め切れない、その堅守とは裏腹に、勝機をものに出来なかったこと。

これはラストパスやアシストまでに至る前の起点までの要素、GKやCB、WBを含めたチームのポゼッションやビルドアップの質、配球の精度、スピード、数的な優位性を活かした連携、連動性のようなチームの成熟度の低さが、このレベルの相手だと柴崎自身もやや低調になってしまうこと。そして、前線の決め手となる選手の勝負強さ、決定力、コンディションと共に、やはり決め手となるゴールのイマジネーションの具現化、泥臭いもの、不確定なものも含めてチームとしての得点パターン、形へつなげる連携不足によるものでもあり、これから可能性はあると思います。

質問した人からのコメント

2019/3/28 17:36:51

キャプテン任されてるので森保からの信頼が厚いんでしょうね。なんとかリーガでも苦境を巻き返して欲しいと思います。ありがとうございましたm(._.)m

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bun********さん

2019/3/2305:05:27

特に前半は両サイドバックが上がり、富安、昌子の間に下がり、ビルドアップに参加するシーンが多く見られました

時折、前線に駆け上がり、攻撃を組み立てていましたが、ボールを「散らす」役割に徹しているのか、ロシアW杯の時のような「鋭い縦パス」はあまり見られませんでした。G大阪の遠藤保仁に近いイメージ

手詰まりになった時やDFからの中継点として機能していたと思います

山口とともに、どちらかというとディフェンス、バランス取りに重きを置いているよ
うに見えました


私見にて、参考までに^^

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