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明日海りおさんの、花組トップになった当初に発売されたCDを購入し、最近ずっと車で...

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ID非公開さん

2019/3/2306:37:54

明日海りおさんの、花組トップになった当初に発売されたCDを購入し、最近ずっと車で聴いています。

宝塚歴自体が短く、作品も知らないものが多くありますが「スカーレットピンパーネル」が、面白そうな感じで興味があります。

明日海さんは、どんな役でしたか?悪者?
全然分からずすみません。

補足ところでスカーレットピンパーネルって面白いですか?

閲覧数:
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回答数:
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25枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

mai********さん

2019/3/2309:17:53

スカーレットピンパーネルは私は面白いと思いました!

明日海さんは龍真咲さんとダブルキャストを務めていて

A ショーヴラン:龍真咲
アルマン:明日海りお

B ショーヴラン:明日海りお
アルマン:龍真咲

だったと思います!!

ショーヴランは主人公のパーシーと対立するいわゆる悪役。
アルマンはパーシーと一緒に行動をともにする正義側の役です!

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質問した人からのコメント

2019/3/23 16:14:40

回答をいただいた皆様、スカーレットピンパーネルがよく分かりました。
分かった気がいたします。
どなたの回答も詳しくて、BAは大変悩みましたが
単純に分かりやすく教えていただいた方にBAです。
本当に丁寧な回答ばかり。ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

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cry********さん

2019/3/2314:05:15

〉ところでスカーレットピンパーネルって面白いですか?

面白いかどうか、『浪漫活劇』という前置き(?)がついたエンターテイメントドラマ公演の一種だと思います。
(近々では『浪漫活劇 All For One』がありました。)

実は個人的には、シャルル(ルイ16世とマリー・アントワネットの息子)はまだ生きている、という設定に『いい加減なドラマではないか?』と、どうしてもひっかかってしまうところがあったのですが、ああいうドラマ(勇敢な青年が革命の混乱期にあった没落したフランス元貴族の女子を助けて、めでたしめでたし。)というのは当のフランスのパリオペラ座各所で演じられて民衆にヒットしていたそうです。(別に観客の彼等が王党派というわけでもなかった、と思いますが。)

なんやそれ!?と、歴史事項だけを追っているとわかりませんが、何ともすっとこどっこいなリアリティのある話だなあ、と思いました。

ですから、原作小説はもっと後の時代にアメリカ人が書いたはずですが、発想の先祖はまさに革命期のフランスにあったわけで、それでようやく『浪漫活劇』の意味が呑み込めたような次第です。

スカーレットピンパーネル(の演目)が好きな人からいろいろとどこがいいのか聞いても、いまいちわからりずらかったところが、この人は18世紀初頭のフランスの庶民の心情をもった人なんやな、と思うと、それはそれで目からウロコ的に納得できる感がありました。

ちなみに、池田理代子先生が47才でオペラ歌手を目指して音大進学のニュースを知った時の複雑な気持ちとして、「あんた(=マルグリット)、あたいたちをおいてゆくのかい!」(フランス市民)のあのセリフの一言ほどふさわしいのはなかった(笑)と申しますのが、私にとってのスカピン観劇において最も胸に沁みいる感激の鑑賞ポイントでした。

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kam********さん

2019/3/2310:44:43

役については先の方々が答えておられますので、面白いかどうかについて。
原作を知らずにミュージカルそのものを楽しむなら、とても面白いと思います。
わかりやすい勧善懲悪もので、悪役のやっつけられ方が痛快ですし、コミカルな場面もたくさんあります。
楽曲も素晴らしい。特に「炎の中に」が好きです。また、この歌を歌いながら船の上で変身する場面の演出も楽しい。

ただ、原作を知っていると、この脚本は物足りません。
原作のショーヴランはもっと切れる男で、スカーレット・ピンパーネルの正体にも早くから気づいています。悪役ながら魅力的で、昔の彼女にいつまでも付きまとうような未練な男じゃないんです。
輸入物のミュージカルですから、宝塚歌劇団の責任ではありませんが。

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ID非公開さん

2019/3/2308:04:54

ああ、あれはWキャストだったんですよね。
主人公に敵対する革命派のショーヴランって役と
主人公の味方であるアルマンとを
龍真咲と日替わり交代で演じました。
余りに童顔で可愛いせいか、小池先生がみりおには
おひげをつけるようアドバイスしたそうですよ。

個人的にこのお芝居はショーヴランが主人公の正体に
気づく瞬間が、ものすごく大好きです。
主人公がちょっと水戸黄門みたいな感じで
いつもすぐ近くにいた頼りない男こそ、紅はこべ(スカーレット~~)
だと気づく所が、この作品の肝です。

http://archive.kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/10/moon_takaraz...

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