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立位での浣腸に因る直腸穿孔について。 以前標記の質問をさせていただきましたが...

f_i********さん

2019/3/3103:00:03

立位での浣腸に因る直腸穿孔について。
以前標記の質問をさせていただきましたが、ご回答に対してベストアンサーを選びそびれてしまし大変失礼致しました。

いちじく浣腸のチューブは肛門の範囲内ということで、肛門内の傷の危険が伴うのですね。ジェル状の消毒液を塗って挿入しますが、腰を曲げた(足を曲げた座位の様な)姿勢では少し引っ掛かる感じがします。直立した様な姿勢ではスムーズに入りますのでそうしていました。
直腸穿孔は立位では腹圧が掛かるからとの記事を読んだ気がしましたが、医療用の浣腸器はチューブが長く、腸壁に当たるのが原因なのでしょうか。
圧力が掛かりやすいのなら、やはりベッドで浣腸してベッドの隣に簡易トイレを置いて、と考えねばなりませんが、簡易トイレは嫌がるのですよね。

この質問は、har********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

har********さん

リクエストマッチ

2019/4/111:03:12

遅くなって申し訳ありません。
回答リクエストに気が付きませんでした(-_-;)

浣腸に関しては、管が傷つける危険が一番です。
立位だと、浣腸している間、安定した姿勢で浣腸ができない…という考え方もあります。
スムーズに挿入できて、静かに薬液を注入できれば、事故…は、あくまでも事故ですので、そうそう起きるものでもない。ですので…
仙骨の所で、腸のカーブがあるので、そこにかかりやすい…という危険がありますが、そんな奥まで入れないです。入れてなくても、バランスを崩した時に奥に入ってしまうとか…色々な状況を考えて…になるかと思います。

腹圧のかかっている状態で、薬液を注入すると、さらに圧がかかるので、傷がついた場合、破裂するなどの恐れはあるかと思います。
ただ、事故例としては、少ないのは少ないです。

高齢の方の場合は、ちょっとしたことでバランスを崩したりしますので、危険は増しますが、市販のものでは、一応危険な長さは無いとなっています。肛門は周りに身や筋肉があるので、腸壁を傷つけて腹膜内への流出…などの危険はないと思います。
ただ、肛門が傷がつく危険はあるかも知れないですね…
毎回、慎重に丁寧に気を付けてされているようなら、まぁ…大丈夫ではないでしょうか…市販の…でしたよね?

もしくは、不安があるようでしたら、テレミンソフトや、レシカルボン座薬など、病院で相談されては?
浣腸の方が出やすい方もいますが、座薬で充分効果のある方もいます。

医療用のものは、管が長いですが、入れる長さは5㎝位を目安にしています。奥に入れるのは怖いですから…

ごめんなさい。
結構前に回答しているので…何を書いたか覚えてないので、回答被ってますかね…

一応、看護師なので、安易に大丈夫ですよ。とは、書けないので…
左側臥位でするのが基本の考えで書きますが…
水圧で傷つける可能性を考えると、多くの量を勢いよく入れる…とか、よほど勢いよく入れる…などなければ…
市販されている量の管の長さで、量も30~40くらいですし、静かに入れれば、そうそう事故に繋がることは無いかと思います。
入れる時も、姿勢は大事ですが、抵抗なく、痛みもなく挿入できているのなら、問題なく施工できているんじゃないでしょうか…
ただ、立位が不安定な日は、避けた方が良いかも知れないです。

質問した人からのコメント

2019/4/2 02:14:12

先のご回答のお礼のつもりでしたが、またも詳細にお教え頂いて有難うございました。

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