ここから本文です

自作小説の一部です。

アバター

ID非公開さん

2019/3/2600:58:42

自作小説の一部です。

共感とかこう感じたとか、なんでも良いので感想ほしいです。

梅の花が散りはじめ、変わりにハクモクレンの蕾が少しずつ開きはじめた春の畑には、いっぱいに咲いた花ダイコンや蓮花の花に囲われるように、カブや白菜の黄色の花が咲き始めていたのだった。西洋タンポポや濃い桃色の小さな花を咲かせたホトケノザの中から西洋アサツキが新芽を出しはじめ、その隣の畝を埋め尽くしたハコベの白花畑の中で冬越えした大根がとう立ちし、薄紫色の十字の花を咲かせていた。蜜蜂が緑肥のベッチの花の蜜を舐めては遠くに消えていくが、その隣にまんべんなく花を咲かせたカミツレや、青い矢車草には見向きもしなかった。カミツレは春の強い風に激しく揺れていて、吹くたびに微かな林檎の香りが空間に漂い、青い矢車草の花に止まる紋白蝶は振り落とされないように羽根を閉じてじっと耐えていた。スーはすっかり生長した青々しい大麦の葉の上に座り、子山羊や茶兎の相手をしていた。食肉をしない彼女にとっては草食動物は愛らしいく、友人のような存在であった。蔓葡萄の小さな籠の中には収穫したエンドウの緑色の果実や赤い野イチゴの果実で溢れており、野鳥たちが籠の前に集まり、盛んに歌を歌っていた。

閲覧数:
42
回答数:
8

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

no1********さん

2019/3/2621:26:56

情景も浮かばないし、読んでいるうちに胸焼けするような執拗さです。
編集の仕事やってますが、全文読み切る前にボツですね。添削もしないで返却でしょう。趣味程度でしたら自己満足レベルでいいのでは?花が詳しくなくても、読み手は、色々な想像をしますが、絵も浮かびませんねぇ。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

san********さん

2019/3/2713:45:09

カブや白菜は普通は花が咲く前に収穫して食べてしまうものです。
春の畑とありますが、農業の営みが見えません。
春にリンゴの香りってどんな香りなんでしょうか?

com********さん

2019/3/2709:09:05

植物が主人公か?

tkg********さん

2019/3/2708:40:28

本で得た知識だけではなく、質問者さんの実体験も散りばめてみたらいかがですか。
質問者さんが名前を挙げられているのは、今、身の回りで咲いている、或いはこれから咲き始める花ですね。実際に、身の回りの花々に好奇心と愛情を持って眺めてみてください。
例えば、添付画像はホトケノザの花のアップです。「濃い桃色の小さな花」という以外の表現もありそうです。

それからそういう、草花をじっくり眺めたり、触れてみてください。柔らかい葉、固い葉、表面がつるっとして光沢のある葉、ふんわりと産毛に包まれた葉など見た目も触れた感じも違いがありますよ。

また、数多くの草花の名を出しておられますが、質問者さんの身の回りを注意して眺めてください。限られたエリアの中にそれほど数多くの草花が自生するということはあまりないと思います。例えば、画像のホトケノザを撮影した地面では生えているのはホトケノザだけ。ちょっと離れた地面で母子草やオオイヌノフグリなどの株が見られます。それからホトケノザが枯れる頃にケシが伸び始めます。
実際には、何種類もの野草が同じエリアで咲いているということはあまりなくて、場所を分けて住み分けたり、一つの野草が枯れる頃に別の野草が育っていく感じですよ。

長々と書きましたが、結論を言うと、
草花の種類は半分にした方がいいと思います。その代わりに、その草花から五感で感じる視覚、触覚、聴覚、嗅覚、味覚を総動員して描写。また、光景もホトケノザなど茎が長いので強い風になびきます。蜂はただ飛んでいるだけじゃなくてこちらで蜜を吸っていたかと思うと、あわただしく隣の花に移って一生懸命に仕事をしている光景が繰り広げられています。蝶もふわふわ飛んでいるだけじゃなく、出会った恋人とくるくると待ってるんじゃないですか。そんな動きも描写するといいと思います。

本で得た知識だけではなく、質問者さんの実体験も散りばめてみたらいかがですか。...

プロフィール画像

カテゴリマスター

hir********さん

2019/3/2612:10:28

以前に投稿されたものと本質的に変わってないね。

2/3以上を占める細かな自然描写は単に細かさをアピールした羅列に過ぎず、それが主人公(?)とどう繋がっているのかが分からない。

スーの目から見ているものなのか、著者が自然とスーとを一体として見ているのか。周りの自然がスーにどんな影響を与えているのか(どんな気持ちにさせているのかなど)。

前回と同じ「いた」「だった」の表現がほとんどで、次の文章へのつながりや展開も悪く、また読んでいて臨場感にも欠ける。

結局ただの羅列文を読んでいるようでつまらない。

yas********さん

2019/3/2609:14:05

蜜蜂が緑肥のベッチの花の蜜を舐めて青い空に消えていくが、その隣に咲くカミツレや矢車草には見向きもしなかった。カミツレからは微かな林檎の香りが漂い、強い風に激しく揺れる矢車草の花には紋白蝶が振り落とされないように羽根を閉じてじっと耐えていた。梅の花が散り始め、ハクモクレンの蕾がほころび始めた春の畑。いっぱいに咲いた蓮花に囲われるように、カブや白菜の花が咲いていた。黄色いタンポポや桃色の花を咲かせたホトケノザの中からアサツキが新芽を出し始め、その隣の畝を埋め尽くしたハコベの白花の中に冬越えした大根がとう立ちし薄紫色の花を咲かせていた。スーは大麦の葉の上に座り子山羊や茶兎の相手をしていた。食肉をしない彼女にとっては草食動物は愛らしく友人のような存在であった。蔓葡萄の小さな籠の中には収穫したエンドウ豆や赤い野イチゴの果実で溢れており、野鳥たちがその前で盛んに歌を歌っていた。
なんて、これは冗談だけどw

花が詳しくない人には色々書いても情景が浮かびにくい。
強風・紋白蝶の情景が生かされていないような。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる