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スマブラが全然上達せず悩んでいます。 かろうじてシモリヒだけvip入りしてますが...

shu********さん

2019/3/2604:36:38

スマブラが全然上達せず悩んでいます。
かろうじてシモリヒだけvip入りしてますが、少しでも戦うと120%落とされるレベルです。この実力で完全に停滞しています。

自分の課題点は把握してい

て、読みが一切出来ないというところです。
誰と戦ってても、みんな当たり前かのようにこちらの行動を完璧に読んできて、ほとんどの試合が手も足も出ません。
いざこちらが読んでみようとしてももちろん無理。こちらも相手も様々な選択肢があり、それを一つに絞って行動するというのは無理があると常々感じます。

経験上の話ですが、こちらの行動を完全に把握してないと、その行動普通しなくない?といった動きばっかりなんですよ。こちらがシールドしていて、普通そのシールドを見てからそこにスマッシュブッパしないですよね?でもこちらがガーキャン掴みとか、"少し隙の生まれるような返しを試みる時に限って"そういう行動をとってくるんです。みんな。対戦中常にそうなるので、全くもってかてません。

シールド後の攻防に限らず、崖上がりとか空中での動きとか復帰阻止とか、なにもかも予知能力でもない限りしないような動きで圧倒されます。

対策もわからないですし、こちらが読むのにどうしたらいいかも全くわかりません。こういう質問をすると、必ず「パターンが読まれてるから」と言われるのですが、試合の序盤終盤関わらず常に起こる上、自分もワンパターンにならないように意識しているので行動パターンは原因ではないはずなんです。

誰か読み合いについて、詳しく教えてください ♂️

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ベストアンサーに選ばれた回答

yry********さん

編集あり2019/3/2701:56:35

読み合いというのは、基本的に「フェイントの掛け合い」です。

読みができない人は、「自分がフェイントをかけられている」ことに気づけません。
「え?なんで俺がそうするって分かったの!!」となります。

"少し隙の生まれるような返しを試みる時に限って"と仰ってますね。
「時に限って」ではなく、「そう返してくるように仕向けている」んです。
予めあなたを「そう動くように」誘導していたから、ある程度行動を絞って攻撃できるんです。

決して未来が見えているわけでも、数多ある可能性の中の一つを読み切っている訳でもありません。

例えば、
着地狩り掴みを誘って、地上付近で空中ジャンプ

相手掴み空振り

反撃確定

また

ガードを貼ってる敵に、リーチギリギリでわざと攻撃を当てる

ノックバックによって距離が空き、相手は反確を取れず何かしらの攻撃(ガーキャン掴み等)を空振り

反撃確定

など。

レベルが上がれば上がるほど、こういったフェイントには引っかからなくなります。
そして、フェイントを掛けあった末に、少しでも隙を見せた方が付けこまれます。
「ほんの少しの隙」が全てなんです。


人間の反応速度なんてたかが知れていて、ものすごい反応をしているように見えても、大抵は「読み」です。「敵の急な動きに対応できる反応速度と、それを実現するための凝視力」は当然必要なのですが、
これに加えて、殆どの行動は「読み」で構築されています。

そして、この「読み」は、前者の「凝視」があって初めて成り立ちます。
ちゃんと画面を見れてない人に読みは無理です。
その対策も同様です。



そして読み合いの中でも、互いに「限られた択」を迫られることがあります。
ガード後の行動や、ダウン後の行動、崖際の攻防など。

これらは読みというより、「じゃんけん」です。
他方がとった行動より強い行動をとれば勝ち。
そして、出せる「手」は当然多い方が有利です。

例えば、崖際で「転がり上がり」の択しか持っていない人は、上がってくる場所に何か技を置かれたり掴まれたりして、確実に負けます。
じゃんけんで相手が「パー」しか出さないと分かったら、こちらは当然「チョキ」を出せばいいんです。

こういった際の選択肢は出来るだけ増やしておきましょう。
ガード後、ダウン時、場外、崖際、着地etc...

そして、スマブラのじゃんけんはただの馬鹿正直なじゃんけんではありません。
相手を揺さぶることが肝要です。
この揺さぶりに必要なのもフェイントですね。

要するに、「俺、次グー出すよ。」と予め言っておくんです。
すると、相手を強制的に「懐疑的な状態」にすることができます。
不利な状況であってもこれで五分、もしくは有利です。
こうして、ただのじゃんけんが読み合いに発展します。


ワンパターンになるとかならないとか、そういう問題ではないんですね。
読みができない人というのは、相手に動きを「掌握」されています。
つまり、こっちが動いて欲しいように動かされているということです。

こればかりは、経験値がものを言います。
実戦以外でこの経験値を増やす方法は、動画を見て研究することです。
トッププレイヤーの動画を見て、1試合の中で数えきれないほど行われている「フェイント合戦」のパターンを頭に叩き込んでください。
キャラによってフェイントのかけ方は異なります。



文字通りの「読み」というのは、本当に「次はこう来るだろうな、じゃあこうしよう」と動くことですが、純粋な「読み」だけで攻撃を成功させる場面は多くありません。

例えば、お互いにバースト圏内の時。
「特に根拠はないけど、こういう場面は大抵めくるように横回避するな」という「回避一点張り」に対する横S等。
これも読みですが、完全なギャンブルです。
ギャンブルですが、立派な「読み」です。

ですが、試合中の殆どの「読み」は、必ず「フェイント」を入れ相手の択を制限し、自分が取るべき行動の選択肢を狭めた上で行われます。


上で挙げた例と本質は同じですが…
例えば、

崖際でバースト圏内の相手にSJ空後をちらつかせガードを固めさせる

相手はこちら側に回避で転がってくるか、ジャンプして上から逃げようとする

この時点で、こちらが取る択は
「引き横S(横強)等の引き技」か、「大ジャンプ空後(空中バースト技)」。

これで読みが成立しますね。

相手側から見れば、
「あぁ〜、回避読まれたー」とか
「あー、ジャンプ読まれた〜…」となります。

実際は、相手の取れる行動を2択に強制的に絞らせているだけです。
こちらのとる行動も2択。
50%の確率で確定バーストです。

慣れれば呼吸をするようにできるようになります。

ただし、一定レベルを超えると、この2択以外の択を用意してきます。

・一旦場外に引いて、相手が読みを外したところに反確を入れる

・ダッシュガードで強気に懐に飛び込んできて、普通に反確を取る

など。
後者なんかは文面だけ見ると大したことないように見えますが、これができるのは「しっかりと敵の攻撃が止むタイミングでステップを入れられる目」を持っているからです。
やはり、しっかり相手を「凝視」する力がないと、勝率を上げるのは難しいです。

まぁ、レベルが高くなっても強いプレッシャーをかけると案外コロッと引っ掛かることはあります。



というわけで、読みができる人は貴方の動きを「把握している」のではなく、「掌握している」というお話でした。

「極端に下手な人と戦うと動きが読めない」みたいな事って、聞いたことあると思いますが…
そういう人はフェイントとか気にせず突っ込んでくるので、こういった「読み」が成立しないんですね。

だから「動きが読めない」となるんです。

まぁ、それならそれで実直に動きを見て対処すればいいんですけどね。

上手い人に対する「動きが読めない」は文字通り、型にはまらない読みづらい動きという意味です。


「読み」が一般人には手の届かない様な実現不可能なテクというわけではない、という事が伝わったでしょうか。

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