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日常の光でも当たると物体は「僅かに」押されているのでしょうか? 小さすぎるか...

bv2********さん

2019/3/2610:46:16

日常の光でも当たると物体は「僅かに」押されているのでしょうか?
小さすぎるから変化がないだけで

光ピンセットできになりました

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eb7********さん

2019/3/2611:04:31

はい、
日常の光でも物体に当たると、その物体は「僅かに」押されています。

良く知られているように光には質量が無いとされています。
この事はまだ実証はされていないので、通説なのですが、かなり確実だとされています。
質量が無いのにどうして物体を押せるのか……不思議ですが、光も運動量を持ちます。

光子という粒だと考えると理解できないのですが、電磁波という波であると考えると分かるかもしれません。
光という電磁波が反射すると向きを変えます。この時、電磁気(電場と磁場)が波打つ方向が正反対になって折り返します。電磁気の力は電気モーターでも分かる通り、運動の力そのものです。つまり波打つ方向を正反対にする時に物体に運動量を与えます。それが押す力です。
光という電磁波が物体に当たって吸収される場合も、光が持っていた運動量を物体に与える事で押す力になります。

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tpt********さん

2019/3/2611:44:05

日常の光では受ける力が弱すぎて確認できないでしょう。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)が太陽の光を受けて宇宙を移動する宇宙ヨットの実験を行っています。
http://www.jaxa.jp/article/special/explore/mori01_j.html

NASAでは強烈なレーザー光を宇宙船にぶつけて火星に送ることを検討しています。
https://wired.jp/2016/02/26/laser-propulsion-system/

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cup********さん

2019/3/2610:59:20

光もわずかですが運動量を持っているので、物体に当たれば物体は力を受けます。

夏目漱石の「三四郎」に、光の圧力の実験をしている描写があります。

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