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趣味で演劇をしているものです。 次公演する台本に、 貰った100万の手形が不渡り...

enc********さん

2019/3/2621:20:24

趣味で演劇をしているものです。
次公演する台本に、
貰った100万の手形が不渡りになった。
世界紡績に切られた手形が回ってきている。
100万円を出して落としてもらわないと。
というシー

ンがあります。
どういう意味ですか?

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回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

ubi********さん

2019/3/2901:49:25

小切手は仲間内で通用する通貨みたいなもので、今回の場合、世界紡績株式会社が出した小切手が複数の会社を巡って決済に使用されていて、ババ抜きのババのように期日の日に持っていた社長さんは銀行に行って換金するわけで

小切手の決済日に世界紡績株式会社の通帳に100万がなかったら、小切手を持って銀行に行っても換金が出来ません。 これが不渡りという事態です。

通常は前日までに口座に予定金額を入れておくのが常識なんですけれど、うっかりミスとか3時までにやっと金が用意できたとかで、午前中とかに小切手を現金化しようとしたら、お金が引き出せずマッタが掛かったりするのです。

3時までに用意できたら、銀行が気を効かせて不渡りじゃないにしてもらえたりは普通にあることなんですけれども、3時越えたら銀行の窓口が閉まって、不渡りが決定してしまい、世界紡績株式会社は信用が失墜して、世界紡績は小切手で決済ということが不能になるのです。 以後商売は現金でその都度払ってねという不名誉な状態になってしまうのです。

件の会話は、小切手を銀行に持っていったら、ぎんこうからマッタが掛かってしまい、3時までに現金を払ってくれたら、この件はなかったことにするという意味で、暗に払わないとそちらもおしまいですよと脅迫しているのでしょう。

質問した人からのコメント

2019/4/1 15:12:20

難しいですが、
何となくわかりました!!
ありがとうございます!

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