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演歌は時代遅れ? 今ちょうど演歌の乱2019を見ているところで思いました 私...

aby********さん

2019/3/2621:27:05

演歌は時代遅れ?

今ちょうど演歌の乱2019を見ているところで思いました

私含め若者と呼ばれる年代にあれは縁遠い存在で知りもしないものが多いです
独特の節回しばかりでましてや歌うな

ど出来ないわけです
それを嫌いと思う人もいます
自分はあまり好きではないですが、大人になると好きになると言われても多分好きにはなれないと思います

演歌は 1960年代半ばに日本の歌謡曲から派生したジャンル であり
当時の流行のまま歌うレパートリーも哀愁というものしかなく
まるで伝統もないものです

由来を調べて見ても朝鮮の民謡(アリランなど)と言うものが幼い頃からずっと朝鮮で暮らしていた古賀政男により輸入されて発展した
とあり、なるほど、演歌とその朝鮮の民謡は歌い方もそっくりです
なんというか自身には演歌はDNAそのものが違うように感じます

この先演歌は生き残ってゆくと思いますか

ちなみに石川さゆりや天童よしみなど歌手が嫌いという訳ではないです

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sbd********さん

2019/4/216:38:08

古賀政男は植民地時代の朝鮮の生まれで、両親共に日本人です。出生地によって人を貶すのはどうかと思いますが 演歌に類似したものであれば、大正時代から続いていて、確立されたのは戦前の軍歌が演歌の一つです。また、都はるみ、美空ひばりはいつでも音程一つ間違えません。つまり、演歌の人は歌が上手いのです。最近こそ演歌はつまんない歌が多いと感じますが、昔の歌はやはり圧巻される作品ばかりです。

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yam********さん

2019/3/2909:45:13

演歌は心に響き 元気になれたり 生きる勇気がわいてきたり
人生模様を共感できたり、歌によって貧しい日本の今日を支えてきて現在がある。なに不自由なく自由奔放に生きられ飽食時代に恵まれ 今さらあれこれ批判じみたことはいう必要性はないと思うし不安をあおるべきものでもないと思う。それより いずれは 納税者が少なくなっていくのだから、日本沈没を心配すべき。とおもいませんか。

nek********さん

2019/3/2823:30:20

なんでも軽〜くいこうよっていう今の時代の風潮と演歌の重い深い歌詞がそぐわなくなってると思います。
例えば石川さゆりの「天城越え」の「誰かにとられるくらいならあなたを殺していいですか」という歌詞。
今なら「メンヘラ」「依存しすぎ」などの単純な解釈で片付けられてしまいそう。
人の深い心を解す人がいなくなりつつあります。
だから最近は軽い時代の風潮に合わせて、演歌も明るいノリのいいものばかりですよね。
そういう形でしかもう生き残れないと思います。

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