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一重まぶたほ劣勢遺伝子ですよね? 劣勢遺伝子は優性遺伝子より遺伝しにくいと聞...

pot********さん

2019/3/2709:49:21

一重まぶたほ劣勢遺伝子ですよね?
劣勢遺伝子は優性遺伝子より遺伝しにくいと聞いたのですが、それなら劣勢遺伝子の一重まぶたは遺伝しにくく、時間が経つにつれて一重まぶたの人の割合は減っ

て二重まぶたの人の割合が増えていくんでしょうか?

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h_e********さん

2019/3/2713:23:00

「遺伝しにくい」という表現が良くないと思うんですが、
優性、劣性とは対立遺伝子がヘテロ接合になったときにどっちの対立遺伝子の表現型が現れるか、現れないかということだけです。現れるほうが優性、現れない方を劣性と定義されているます。これをもって「遺伝しやすい、しにくい」といっているのでしょうけれど、あなたの思っている意味と違うのはわかりますか?
遺伝しやすい→子孫に遺伝子が伝わりやすい、遺伝しにくい→子孫に遺伝子が伝わりにくい、という意味と理解しているならば間違いです。なぜなら優性の対立遺伝子であろうと劣性の対立遺伝子であろうと、配偶子(精子、卵)に分配される確率は同じで、子孫に伝わる確率も同じです。したがって、継代しているうちに優性の対立遺伝子、あるいは優性の表現型が増えていくというのは大いなる誤解です。

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exh********さん

2019/3/2710:30:28

二重まぶた自体は優性(顕性)ですが、大多数の日本人などのモンゴロイドに関して、優性/劣勢の法則に基づく遺伝要素ではありません(優性/劣性の仕組みは、あらゆる遺伝情報に対して発生するものではありません)。

まず、そもそもヒトのまぶたの基本的な形質は「二重」です。
モンゴロイドには、まぶたの開閉に使われる筋肉の先端が2本から1本に退化したケースが見られ、1本である場合には、原則として一重になります。
更に、平坦な顔貌の骨格により、まぶたの皮膚が「吊り下げられる」形を取らないことと、脂肪の層が厚いことにより二重が形成されにくい要素になっています。筋肉の先端が2本残っていた場合にでも、一重になってしまうことがあるわけで、遺伝としての優性/劣勢で決定されていないのです。

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mad********さん

2019/3/2709:53:11

いいえ。時間が経つとどうなるかについては、ハーディ・ワインベルグの法則を読んでみましょう。

nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/lab/3/animsci/text_id/Animal%20Breeding_08.html

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