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弁護人について。 どんな凶悪犯にも弁護人が付きますが何故ですか? 絶対こいつが...

osi********さん

2008/11/1015:10:09

弁護人について。 どんな凶悪犯にも弁護人が付きますが何故ですか? 絶対こいつが犯人に違いないと思っていても弁護するのですか?何のために・・・? 「私もこいつが犯人だと思います。」と弁護人が言っては?

・・・弁護人が言ってはだめなんでしょうか? 弁護人も心底犯罪者を庇っているのではないでしょうね。
自分の弁護により罪が軽くなれば何かいいことがあるのでしょうか? [教えてくれんかな。]

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mur********さん

2008/11/1015:41:20

弁護士を依頼する権利は憲法上国民に認められた権利なので、その権利を奪うことはできません。
また、裁判を受けることも権利なので、凶悪犯といえども弁護士をたてて裁判が行われます。

尤も、犯行否認のまま裁判が進行するケースはまれで、大抵の場合は犯罪に関する実行行為そのものは認めた上で、故意はなかったとか、やむを得なかったとか、反省しているとか言って、量刑の点で争うのが普通です。凶悪犯では難しいですが、犯行自体は認められた裁判では、弁護人としては執行猶予を取り付ける方向で活動することになろうかと思います。

ただ、現実的なことを言うと、この被告人だけは特別だと信じて弁護活動を続け、なんとか執行猶予を取り付けたとしても、後日お礼にくるような人は皆無。ひどい場合は2度3度面倒を見るようなこともしょっちゅうだそうです。その内に、冤罪をなくそうと思って燃えていた心が次第に冷めていって、ひどい場合は人間不信になることも。目の前に涙ながらに訴えている被告人を前に、冷静に対処できてしまうようになるのです。心底かばっていても裏切られ続けてきていますから、そうした弁護士もなかなか責められないと思います。

ただ、弁護人が被告人に対してこいつが悪いと言ってはいけません。国選弁護ですが、あくまでクライアントは被告人なので、被告人の意に反した行動は禁止されます。

目の前でうそ泣きをしてみせる犯罪者たち。かばう気持ちはさらさらありませんが、家族のことを考えるようにすると、かろうじてやる気が出てくるようになるとのことです。

参考 憲法
第37条
①すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。
②刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分に与へられ、又、公費で自己のために強制的手続により証人を求める権利を有する。
③刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する弁護人を依頼することができる。被告人が自らこれを依頼することができないときは、国でこれを附する。

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ベストアンサー以外の回答

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kkk********さん

2008/11/1015:30:50

弁護人を勘違いしてませんか・・・・・もちろんどんな凶悪犯罪でも弁護士は付きます。弁護人が居ないと裁判ができない法律があります。弁護士は弁護ばかりするのが仕事ではなく、加害者や被害者の代理人として意見したり法律的に調べたりすることがあります。本人が発言する他に客観的に法律のルールに従って裁判などを進める役割で凶悪犯罪者ま味方ではなく、代弁する事や警察の陳実証書に誤りがないか、誤認はないかなど本人に代わって作業をします。犯罪者なら留置され、通常の手続きや作業ができないため弁護人に依頼します。本人が依頼できない場合は国選弁護人が国から手配されます。凶悪犯罪者は弁護人も嫌がる場合が多く、ほとんどが国選です。

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