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IPCCは二酸化炭素が温室効果があることを証明する実験はしてませんか? もしない...

mak********さん

2019/3/3105:26:27

IPCCは二酸化炭素が温室効果があることを証明する実験はしてませんか?
もしないなら、証明できる結果が得られないので公表してないのでは?

風船に二酸化炭素を入れたのと、入れないのをたくさん作って
太陽を当てて温度を測ればいいからできるはず
または温室を2つ作って二酸化炭素を入れたのと、空気ので
温度を比較すればいい

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moo********さん

2019/4/102:20:22

既にNASAの観測結果やIPCC の観測結果から、CO2の温室効果を疑う様な結果は出てないのに、何故に実験するのですか?
シミュレーションする意味がありませんので、実験しません。

「地球温暖化vs寒冷化」のゆくえ | 気候ネットワーク・ブログ


「地球温暖化vs寒冷化」のゆくえ | 気候ネットワーク・ブログ https://www.kikonet.org/kiko-blog/2017-03-01/2235


さて,大気中の温室効果ガスが増加すると地表付近の気温が上がることは,理論的によくわかっている。温室効果ガス分子が特定波長の赤外線を吸収・射出することは,いうまでもなく量子物理に基礎を持つ放射(輻射)の問題である。温室効果ガスが増えると赤外線の吸収・射出が増え,大気が赤外線に関して光学的に不透明になるため,同じだけの赤外線を宇宙に射出するためには地表面付近の温度が上がって地表面からの射出が増えるしかない。これは物理分野の方々にはよくわかる理屈だろう。

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kka********さん

2019/4/321:57:22

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は国際的な組織です。地球温暖化に関する研究を集約して情報提供する組織です

地球温暖化の実験自体、実験に関する研究、考察が非科学的でまともな科学者の支持を得られなければやっても無駄です。未だかつて、そういう実験をやった個人も研究機関もありません。

それ以前に長期的な観測記録から得た研究を集約して結論を出したのが地球温暖化論であって、厖大な研究から95%確率で地球温暖化が進行してその原因が人為的CO2の排出量増大によって大気中のCO2濃度増大によるものと結論が出て居ます

地球の平均気温上昇については観測記録がはっきりとあるので、異論などありません。これを地球温暖化と言うのであって、産業革命以後、緩やかに上昇が鎌首を持ち上げる様に近年になって急速になり、何も手を打たなければ、21世紀末には2℃~4℃上がると予想されているのが95%確率です。

5%は2℃未満かもしくは4℃以上、6℃以上と言う場合もあるでしょう。

直近100年間で0.85℃±0.1℃の上昇でしたが20世紀の100年間は0.65℃と言うそれでも急上昇で人類の歴史過去2千年間全くない急激な気象変動です。

これに呼応した変化は大気中のCO2濃度の急上昇以外にはいくら探しても考えても見当たらないのです。後5%の確率で見つかるかも知れないと言う事は普通の常識では全くないに等しいのです。然し科学者は疑うのが商売の様な物で断定はしないのです。

それをまだハッキリ決まったわけではないと言うのはどういう可能性があるのか述べる責任があるでしょう
なおCO2が赤外線を吸収し、分子内部が震動してエネルギーをため込むことについては学問的な争いはありません。

これ以上異論を唱えても言論の自由がありますから全否定はされないのです。誤った説も謝っているものとして存在を許されます。しかしその言う通りにCO2をだしまくったとしても、地球温暖化そのものが止まる事などありません。

CO2排出量、大気中CO2濃度、地球の平均気温、強い相関関係があり、現に温暖化中で、また温暖化に寄る大気内飽和水蒸気量上昇によって地久大気全体の水蒸気量が増えたら気象が激しい物に成る事は理論的にも正しく、また気象観測上も近年の干ばつや豪雨、強風や雷雨などの激しい気象変動が起きて、実際に人名が多く失われている以上、CO2排出量を削減して地球温暖化を止めるべきでしょう

そのために取りうる唯一の選択肢が、電力を得る手段を火力発電から原子力発電に変える事なのです

ところが、地球温暖化を阻止し、CO2排出量を削減しようとするところまでは一緒でもそれを自然エネルギーに求めてCO2削減方法を原発に求めないと言うか、極端なのは原発はCO2削減効果が無いなどと言うグループも居ます

算数が出来ない人間でも温暖化による被害は反対、しかし自然エネルギーでやろうとして、地球の人口すらわからないのかと思える対応をしたら、温暖化は進行するだけです。今はそう言う危険もあるのです

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

kou********さん

2019/4/107:01:23

ど素人ですが、おっしゃる通りです。
非常に簡単に確認出来ることですし、一般的に多くの人が疑問を持っておられる重要なポイントであって、そこに触れない説明はできないとおもいます。
そしての一般人が知りたいのは、そのような説明ではなくて、その先のメカニズムの説明のはずです。

所詮、核と暴力と人種差別と拳銃と麻薬の国。嘘も方便・イエローモンキーの馬鹿とハサミは使いよう・・・とでも思ってるんでしょうかね。

ところで、原発屋さんは上から下まで大変に凝り性が多く大変に実験が好きで、大きな金と時間を費やして、超わかりきった、くだらない実験を楽しまれます。ファントムを衝突させたり、列車をひっくりかえしたり、キャスクを墜落させたり・・・、その上せっかくに実験結果をまともに評価し・守らないないので非常に困ってしまいます。

知性もなく・プロとしての誇りもない・理論もダメ・抽象化した実験もダメ・非常に無責任で、お役人の権力・権威に従順で、戦艦でも平気で空を飛ばします。
奴らに核など取り扱わさせてはいけないと思います。JCR、柏崎刈羽・もんじゅ・福島と同じような事故など、これからも何度でも起こすとおもいます。

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hiy********さん

2019/3/3118:35:51

IPCCは二酸化炭素が温室効果があることを証明する実験はしていません。
100年以上前にチンダルが既に証明していて、既に広く知られた既知の知見というスタンスでしょう。

一方、二酸化炭素の濃度が上昇した場合に、赤外線の吸収が増え、温室効果が高まり、温暖化すると証明した実験はありません。

仮にそういう実験をしたとしても、赤外線の吸収が増えないことは、チンダルとクヌート・オングストロームが実験で証明済ですから、IPCCにとって不都合な結果が出るでしょう。
だから、えせ科学の温暖化CO2原因説が破綻するようなヤブヘビの実験をしないで、前提も数式もでたらめなシミュレーションに頼るのです。

「風船に二酸化炭素を入れたのと、入れないのをたくさん作って
太陽を当てて温度を測ればいいからできるはず
または温室を2つ作って二酸化炭素を入れたのと、空気ので
温度を比較すればいい」は違います。

二酸化炭素は下向きの太陽放射の近赤外線を吸収して温室効果を発揮しているのではなくて、地表から上向きに出る遠赤外線のうち、波長15μm付近の遠赤外線を全て吸収して再放射し、そのすべてが波長15μmの下向き大気放射として地表に戻ることによって温室効果を発揮しています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...
大気通過後の放射スペクトル

http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
図3.5 大気放射のスペクトル

質問者さんがイメージした実験は温室効果と無関係の近赤外線を出す太陽や赤外線ランプを光源として、既に行われています。
二酸化炭素の方が温度が上がるから、二酸化炭素の濃度が上がると気温が上がることを証明したと主張していますが、でたらめな実験です。
二酸化炭素は近赤外線の一部を吸収して温度が上がることから、熱線吸収フイルムと同様に地表に届く近赤外線(熱線)を減らして、その波長では冷却効果があるというのが本当の結論です。

http://www2.hamajima.co.jp/~elegance/kawamura/ondankajikken.htm
インチキ温室効果実験装置 川村教授

chijiuさんが紹介したN.Nahle教授の実験もでたらめです。赤外線の吸収度が違う素材でも、日中の温度上昇は同じだったから、赤外線の吸収度が違っても温室効果に違いはないという主張ですが、本物の温室効果と無関係の実験です。
地表で暖められた空気が冷たい外の空気と混じらないから温度が上がり、材質は無関係というのが本当の結論です。

この実験を快晴の日の夜にやると、ポリエチレンよりもより多くの遠赤外線を吸収して放射冷却を減らすガラスの方が室内の気温が高くなるという結果が出ます。これは農業分野では常識で、こちらが本物の温室効果の実験です。
遠赤外線の吸収を多くする可塑剤を加えて、保温性を高めたポリ塩化ビニルのフイルムも販売されています。

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chi********さん

2019/3/3108:30:43



既に行なった研究者も居ますよ!あとで教えて差し上げます。待って下さい。

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