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①空腹時に運動すると筋肉と脂肪が燃焼されるとされるのですが、優先的に脂肪が燃焼...

pom********さん

2019/3/3112:22:43

①空腹時に運動すると筋肉と脂肪が燃焼されるとされるのですが、優先的に脂肪が燃焼されるというわけではないのでしょうか?

体は筋肉と脂肪のどちらをエネルギーに変えたらいいのか判断できないものなのでしょうか?

②脂肪は有酸素運動でないと燃焼されないと聞きました。
瞬発的な運動を何時間もかけて何セットも行っても無酸素運動だと脂肪は燃焼されないのでしょうか?
その何時間もの場合エネルギーはどこから消費されるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

p_a********さん

2019/4/121:39:16


有酸素運動では酸素を脂肪や炭水化物と反応させるので燃焼されるのは脂肪です
しかし筋肉を動かすときに、筋肉のたんぱく質が分解されエネルギーとして使われます

その後筋肉は修復されるので前より増えることになります
が、有酸素運動の場合、運動の強度不足により筋肉回復が至らず、繰り返すうちに筋肉が分解されたまま減っていってしまうのです



無酸素運動でエネルギーになるのは糖質です
短時間しかできませんが有酸素と違い筋肉への刺激も大きく繰り返すことで筋肉が増え結果として基礎代謝が上がります
燃費の悪い体を作ることでただ生きているだけで消費するカロリーが増えます



BCAAはご存知ですか?
摂取することで運動による筋たんぱく質の分解を抑制できます
運動直前にBCAAを摂取することにより、筋肉から遊離する必須アミノ酸量は減少することが分かっています。摂取したBCAAが筋肉中で分解することにより、筋たんぱく質の分解が抑制できる仕組みです

iHerbで美味しい味がいろいろ選べますよ
私は運動中の水分補給に欠かしません

  • 質問者

    pom********さん

    2019/4/122:06:32

    例えばサッカーでは動きが無酸素ばかりのダッシュを繰り返していますが、カロリー消費が多いと聞きます。
    どういう仕組みなのでしょうか?
    脂肪がかなりエネルギーに変えられているのではないのですか?

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質問した人からのコメント

2019/4/4 22:44:54

アフターバーン初めて知りました。
瞬発的な動きは後々に期待できるのですね。
勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hy7********さん

2019/4/123:26:15

いくつか書きますが、筋トレ、ランニングの書籍により詳しく書いてあるのでご自身でも一度調べてみて下さい。


①空腹時とは低血糖の状態です。

血糖値はホルモンの効果で上げたり下げたり調整されています。

低血糖になると空腹感、脱力感がありますが、しばらくすると血糖値を上げる働きにより治まります。

血糖値を上げるホルモンは複数ありその効果で
・肝グリコーゲン(肝臓に貯えた血糖)
・アミノ酸(タンパク質)
・グリセロール(脂質ー脂肪酸)
・乳酸(無酸素運動時の代謝物)
から血糖を作り出します。

空腹時や運動、睡眠中によりこの効果が働きます。

全ての詳細な効果は分かりませんが、その時に分泌されるホルモンによって変わってくるので自由に選択する事は出来ません。

運動時や睡眠中などは成長ホルモンが分泌され筋肉を保護し脂肪を分解を促すなど。


②有酸素で人は生きているので使用量は少ないですが常に脂肪(脂肪酸)も利用しています。

安静時は糖(血糖=ブドウ糖=グルコース)と脂肪は同等程度消費させていますが使用量が少ないだけです。

酸素が少なくなる(運動強度が増す)ほど脂肪が利用できないので糖の依存度が増します。

イメージ

消費カロリー=糖(x%)+脂肪(y%)

・糖は燃えやすく酸素を必要としませんが貯蔵量が少ない。
・脂肪(脂肪酸)は燃えにくく酸素と糖が必須ですが糖の何十倍もあります。

糖の余り(糖として貯蔵できない分)は脂肪として貯える事ができます。

その為、消費カロリーが高い事も重要な要素です。

糖が枯渇するとエネルギーが生み出せないので運動能力が低下し動けなくなります。
持久系スポーツ時に起こる極度の低血糖をハンガーノックといいます。



筋肉は2つの種類がブレンドされて形成されています。

・速筋は筋肥大し無酸素運動で鍛える事ができます。
→大きな力を生み出しますが持続力がないのが特徴です。
糖の貯蔵先の中で唯一増やす事ができます。

筋トレや短距離走などは無酸素運動なので糖の利用割合が高い運動になります。


・遅筋は筋肥大しない代わりに毛細血管が発達し酸素を隅々まで送る事ができます。
→大きな力は生み出せませんが持続力があるのが特徴です。
脂肪の利用量を増やす事ができます。

マラソンやエアロビなどは有酸素運動なので糖を節約でき脂肪を長い時間利用できます。


鍛え方が違うので片方しか行わないと使わない方は必要最低限まで不要な分は衰退します。
(その人に最適な筋肉バランスになる)

何もしないと加齢によって20代をピークに徐々に衰えていきますが特に速筋が衰えると言われます。


脂肪の代謝過程では酸素が必要なので運動時は心肺機能が高い方が有利です。

どの位脂肪が利用されたか測るものとして呼吸商やLT値などがあります。



全ての代謝は体重や食事量に比例関係があります。
体重を落とすだけのダイエットは代謝を落とす行為になります。

筋肉は脂肪より重く体積が小さい特徴があるので体重変化は乏しいですが、体型が向上しメリハリができます。

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