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ジャイアントパンダは、動物園ではおとなしいイメージですが、本当は凶暴で気性が...

nao********さん

2019/3/3119:05:16

ジャイアントパンダは、動物園ではおとなしいイメージですが、本当は凶暴で気性が荒くて好戦的な性格なんですか?

補足パンダは、肉食なんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fhk********さん

2019/4/120:58:41

熊は基本そんな好戦的ではない。ジャイアントパンダは草食だけど熊だから機会があれば肉食べる。
実際ジャイアントパンダに襲われる事故もある。

ベストアンサー以外の回答

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am_********さん

編集あり2019/4/123:29:16

基本的にはおとなしい動物ですが、パンダの祖先(始熊猫)は肉食でした。腸は肉食よりの短いままなので、定期的に腸粘膜を入れ替えないといけないんです。そのときに気が立って人にちょっかい出したりはするみたいです。
パンダは子を二匹しか産まないし、繁殖期がスローペースらしいです。だから、好戦的に挑んで種を滅ぼすようなことはしないと思います。繁殖能力が低いので、その分事故防衛能力は高いと思いますが。
パンダは、草食よりの雑食です。野生下ではネズミなどの小動物を食べますし、飼育下でもたまに馬肉などを与えてバランス調整をします。先ほど述べた通り、パンダの祖先は肉食だった、ということが分かっています。竹は一年中食べられるので、それに目をつけて竹を食べるようになったんでしょう。

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ko_********さん

2019/4/101:33:02

動物園等では、基本的に、クマの仲間を飼育している空間に、飼育係は入りません。
運動場に出ている間に、隔絶された寝室を清掃し、寝室に収容してから運動場を清掃するというような、飼育方法をとっています。

が、クマの仲間であるジャイアントパンダは、中国では、飼育係が同じ空間に入ることが珍しくありません。
以前、神戸の王子動物園でも、フツーに飼育係が同じ空間に入り、トレーニングを行っていました。
また、上野のシャンシャンの例でも、フツーのクマならば、危険になる大きさに成長しても、同じ空間に入ってコントロールしている動画が公開されています。

以上から、凶暴性は低く、好戦的ではないと言えると思います。
もちろん、殺傷能力は高いので、万が一に攻撃された時は、かなり大きな事故になると思いますが、中国ではフツーに同室するので、かなりの平和主義と言っていいと思います。

日本の山で出会ったらヤバイとされるツキノワグマよりも大きな体格にも関わらず、動物園では、人間が同室するのですから、確実に凶暴・好戦的とは言えないと思います。

肉食か否かについてですが、基本的には草食に近い雑食に特化していますが、肉食ができる機会があれば、好んで肉食するようです。
捕獲能力が低いので、野生の他の動物を捕食する機会は少ないでしょうが、家畜等が襲われた例は多いです。

ご参考になれば幸いです。

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abc********さん

2019/3/3120:20:42

●気性が荒い面を持ち合わせています。
放飼場内に紛れ込んだ小動物を追いかけて、食べている動画が以前ありました。

●クマ科の動物ですから、本来は肉食(雑食)です。
そのため、腸の長さは短く、肉食獣並みしかありません。
どうしてこうなったかですが、おそらく他の動物との生存競争に負けて、他の動物が少ない、高山の寒冷地に逃げた結果という説が有力です。

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