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医者「プロテインは危険 人工的なタンパク質は腎臓を疲弊させる」 ←これ本当ですか...

kin********さん

2019/4/100:58:48

医者「プロテインは危険 人工的なタンパク質は腎臓を疲弊させる」 ←これ本当ですか?

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医者がプロテインをオススメしない怖い理由

人工的なタンパク質は腎臓を疲弊させる
――手軽な大量摂取の知られざる危険性

重要なことを「肝腎(かんじん)」と言います。これは、肝臓と腎臓から来ています。

私たちが生きていくために必要不可欠な臓器としては、心臓や肺、脳などがすぐに思い浮かぶでしょう。

しかし、栄養素の合成や老廃物の排出などを行う肝臓や腎臓がやられてしまったら、私たちは命をつなぐことができません。

詳しくは新刊『医者が教える食事術 最強の教科書』で書いていますが、肉など自然の食べ物には含まれていない「つくられたタンパク質」は、大事な腎臓を悪くする可能性があります。どういうことか簡単に説明しましょう。

タンパク質は、私たちの血肉をつくる非常に重要な栄養素です。ただ、糖質や脂質と違って、分解の過程で尿素窒素などの毒素を産出します。これら毒素は腎臓の濾過機能によって尿として体外に排出され、私たちは健康を保っています。

もし、腎臓の濾過機能がすっかり駄目になれば体中に毒素が回る尿毒症となって死に至ります。それを避けるために、機械に血液を通して毒素を濾過しているのが人工透析です。

人工透析を必要としている患者さんは「身体障害者1級」の手帳を持ち、医療費が無料になります。腎臓が機能しないということは、それほど重篤な状態だということです。

このように腎臓は非常に重要な臓器なのですが、人工的に大量のタンパク質を摂取することは、その働きを腎臓に強要し疲弊させ、重大な被害を生みかねません。

また、タンパク質の大量摂取は骨に悪い影響を与えるという論文もあります。こうした人工物で健康体をつくろうというのは大きな間違いなのです。

プロテインやアミノ酸は腎臓を壊す!?
不自然な大量摂取は逆効果

では、人工的なタンパク質とはなんでしょう。代表的な例が、パウダータイプなどのプロテインやアミノ酸です。スポーツクラブに行くと、摂取している人をよく見かけます。とくに男性に多いですね。

どうせ運動をするなら、筋肉がつくプロテインや疲労を取り除くアミノ酸の力を借りたほうが効率的だと考えるのでしょう。

しかし、私はいますぐやめたほうがいいと思います。こうした人工的な商品には、自然な食品とは比べものにならないほど大量のタンパク質が含まれています。
もともと腎臓が悪い患者さんは、普段の食生活でも肉や魚、豆腐などのタンパク質を厳しく制限します。ただし、健康な人が食品からとっている分には過剰摂取にはなりません。

問題なのは、プロテインやアミノ酸など、人工的につくられたものです。こうしたものを日常的に摂取していれば、腎臓を壊す可能性が高いのです。

私の患者さんにも、パウダータイプのプロテインを摂取して、腎機能を示す「尿アルブミン」の数値がいきなり悪くなった人がいます。

尿アルブミン値は、とても重要な指標ですが、測定する医療機関は多くありません。医師がその重要性を理解していないのです。

たいていの医師は「腎臓の状態を知りたかったら血清クレアチニン値を見ればいい」と思っています。しかし、血清クレアチニン値に異常が見られるときには、腎臓は相当ひどい状態になっています。その前に、尿アルブミン値の変化をつかみ、適切な手を打つことが必須なのです。

ところが、会社で行う普通の健康診断では、血清クレアチニン値しか測定しません。そして、人工的なプロテインやアミノ酸を摂取していても、血清クレアチニン値にはなかなか変化は現れないということです。このことがなにを意味するか、知的なビジネスパーソンならわかるでしょう。


https://diamond.jp/articles/-/145387

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ベストアンサーに選ばれた回答

zoz********さん

2019/4/111:35:49

私の読み方です。
常識を疑えという呼びかけの本です。
プロテインは身体に良いと思いこんではダメよという警告。
必要なタンパク質は食事で取りましょうという趣旨で理解してます。

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ono********さん

2019/4/109:02:37

加工レベルの線引きは難しいので、どこから人工的なというのかがいまいちよくわかりませんが、
バランスを欠いた食事が健康によくないのは自明です。
その上で、通常の食事のというか、その食材の由来がわかる範囲での食事がよかろうと思います。

aka********さん

2019/4/110:29:39

記事元の牧田善二さんの著書では
どう書いてあるのかわからんけど
少なくてもこの記事では
医学博士としてそうあるべき姿勢は
一切示されていないよね。

医学博士なら普通は主張の裏付けとなる
学術論文がないから
つまりはこのお医者さんの個人的見解だよね。

>人工的に大量のタンパク質を摂取することは、その働きを腎臓に強要し疲弊させ、重大な被害を生みかねません。

前に回答した時にも貼ったけど
https://academic.oup.com/advances/article/9/4/404/5055949

現在までの証拠は高タンパク摂取は
健康体の腎機能を悪化させないことを
示しているね。
※健康体においてだからね。
既に腎機能に障害を抱えていたり
糖尿病や高血圧など健康状態によっては
タンパク質摂取量には配慮が求められるから注意ね。

>肉など自然の食べ物には含まれていない「つくられたタンパク質」

特定のアミノ酸を添加していることもあるけど
基本的に市販のホエイとかは
自然の食べ物からタンパク質を単離させた食品であって
構成要素の殆どは自然の食べ物ってことになるよ。

少し前に人工甘味でも回答したけど
自然が良くて人工は危険って発想って
生化学はもちろんだけど
化学的視点が欠落してるんだよね。
もし人工物が危険だというなら
自然と人工による含有物質の差と
その物質の作用及び相互作用の影響を
適切な試験を用いて分析した結果で
論じるべきだよね。

そして食品の安全性評価は
そういった分析を用いているんだよね。
そこで尿アルブミン値に負の影響が如実に
観測されるならば認可おりんでしょうが。

つか医学博士ならそんなリスクがあるなら
商業誌や商業本に書くより介入試験で実証して
査読学術誌に論文あげるのが公益的だよね。
念の為PubMedでZenji Makitaで検索かけたけど
タンパク単離食品に関する彼の論文は
見当たらなかったね。

>また、タンパク質の大量摂取は骨に悪い影響を与えるという論文もあります。

古い論文ではあるけど論文があるってことは
それ自体だけで評価できんからね。
定量的/定性的に統合分析…
類似した目的の研究群を統合して分析するって
手法がその時点までの証拠を評価する上では
最も信用性が高いといえるわけさ。
上であげた高タンパク摂取の論文もそれね。
そういった論文をまとめて分析した
近年の質の高い論文では否定されてるよ。
https://academic.oup.com/ajcn/article/105/6/1528/4633993

>こうした人工的な商品には、自然な食品とは比べものにならないほど大量のタンパク質が含まれています。

医師以外の人間や一般消費者のこと
量の概念がわからない
言語や記号がわからない
馬鹿かなんかだと思ってるのかね。

食品には成分表が記載されているのだから
量は個人の裁量に任されてるだろうに。
そして大抵の市販プロテインには
一回量や推奨量も記載されているけど
10~30gって範囲だろうに。
これって肉100gと大差ないじゃん。

>もともと腎臓が悪い患者さんは、普段の食生活でも肉や魚、豆腐などのタンパク質を厳しく制限します。ただし、健康な人が食品からとっている分には過剰摂取にはなりません。
>問題なのは、プロテインやアミノ酸など、人工的につくられたものです。こうしたものを日常的に摂取していれば、腎臓を壊す可能性が高いのです。
>私の患者さんにも、パウダータイプのプロテインを摂取して、腎機能を示す「尿アルブミン」の数値がいきなり悪くなった人がいます。

これほんと悪質だよね。
一応は健康体には影響ないようなことを
書いておいて特異的な患者の臨床例で
普遍性があるように修辞しているよね。

彼は糖尿病専門医なのかな?
ならば糖尿病患者は合併症で腎症リスクあるから
従って患者には腎機能が低下している可能性がある。
そういった個体がタンパク質摂取によって
悪影響が出る可能性は十分にあるわけさ。
※糖尿病患者がタンパク質制限しなきゃって
意味じゃないからね。

もしプロテインパウダーの悪影響を主張したいなら
交絡因子除外しなきゃ何の影響なのかなんてわからんだろうに。
特にこういったバイアスある医師さんなら盲検化は必須だよね。

筋トレしている人を例に
プロテインが腎機能を悪化させるって
主張しているから一応反証していおくね。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5078648/

この1年間のクロスオーバー試験では
筋トレしている人に2.5g/kg/dayの
高タンパク摂取をしてもらっって
各種腎機能マーカーを調べたんだよ。
※タンパク質摂取は余剰分をホエイプロテインパウダーで摂取

結果は腎機能に負の影響は示されませんでした。
※牧田さんが強調しているアルブミン値も有意差なしね

>知的なビジネスパーソンならわかるでしょう

はは(笑)

これはつまりこの情報は
サイエンスやメディシンじゃなくて
ビジネスだって言っているに等しいよ。

知的なビジネスパーソンなら
情報リテラシーは高いはずだから
こういった恐怖を用いたマーケティング手法には
引っかからんと思うのだけどね。

恐怖心を基調とした論証には臭いこといえば
勇気をもってちゃんと精査すべきだよ。
恐怖で萎縮して安易に結論づけるべきではないよ。

恐怖心に負けちゃう人の中には
恐怖心をひとりで抱えきれずに共有してもらおうと
ネットとかでご情報を撒き散らしたりする。

彼らは実際は非論理的で感情的なんだけど
本人たちは『医師が書いた本』の
学術的価値が低いなんてことはしらんから
自身らを論理的で理性的と誤解しているのよ。
そういった人には気をつけたいものだね。

そしてそういった人をカモに
金稼ぐ専門家はどうにかしてほしいよホント。

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