ここから本文です

私はアヴリルラヴィーンの ステージを見ました いかがですか キーボード...

huk********さん

2019/4/910:00:04

私はアヴリルラヴィーンの
ステージを見ました

いかがですか


キーボードカテゴリーで活躍する猛者と松下奈緒のファンの人々にうかがいます

アヴリル・ラヴィーン。

ライム病との闘いと、復活への道のり。
5年ぶりとなるオリジナル・ソング『Head Above Water』で復活し、9月にTV番組「ジミー・キンメル・ライブ」にも登場した アヴリル・ラヴィーン 。2014年よりライム病と戦ってきた彼女の復活への道のりをD姐が追う。
「死を覚悟した」
この数年間、表舞台から遠ざかっていた アヴリル・ラヴィーン の最後のテレビ出演は2015年、アルバム発売は2013年だった。つまり今回の復活まで、かつて ジャスティン・ビーバー が「音楽活動からの引退」を宣言してからカムバックするまでの1年8ヶ月より長い期間がかかったことになる。
彼女が2014年末から音楽活動の休止を余儀無くされていたのは、ライム病という伝染病との闘病によるもので、新曲にはまさにこの病気との闘いで「死を覚悟した」という究極の感情が込められている。
久々のテレビ出演パフォーマンスとなったのは、人気トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ」。真っ白いロングドレス姿のアヴリルは女神のようなオーラを醸し出しながら、以前より増した歌唱力でバラード・アンセム『Head Above Water』を力強く歌い上げ、新しい歌姫アヴリルの誕生を祝うかのような圧巻のパフォーマンスを見せつけた。
ライム病の症状とは!?
カナダ出身のアヴリルは、2002年に17歳でデビュー。ファーストアルバム『Let Go』は全米1位となり、キュートなルックスにボーイッシュなアティチュードというギャップ萌えで全世界を席巻、ポップ・パンク界の歌姫として君臨し、特にセカンドアルバム『Under My Skin』やサードアルバム『The Best Damn Thing』は、日本でもアルバムセールス総合1位を獲得する大ヒットとなった。
突然の病魔が襲ったのは、2013年にリリースされた5枚目のアルバム『Avril Lavigne』の発売後の世界ツアーが終わった2014年10月、1ヶ月ほどインフルエンザのような症状が続いたという。なかなか治らずに繰り返す高熱や倦怠感、体の痛みに悩まされ、「文字通りにあらゆるトップレベルの医者たち」の元を訪問したが、「精神的なもの」「ダルいだけでしょう。気分転換してみたら」といったことしか言われず、悪夢のような日々が続いたという。最終的にライム病と診断されるまで、2ヶ月以上もかかったことをインタビューで語っている。
国立感染症研究所によれば、ライム病は「野生のマダニ(マダニ属マダニ)によって媒介される人獣共通の細菌(スピロヘータ)による感染症で、欧米では現在でも年間数万人のライム病患者が発生し、さらにその報告数も年々増加していることから、社会的にも重大な問題となっている」もの。患者の多くがその肉体的・精神的な辛さに苦しみ、アヴリルの場合は約5ヶ月も寝たきりの状態が続いたという。
シングル曲『Fly』(スペシャル・オリンピックのチャリティ・ソング)をリリースした2015年に出演したテレビインタビューで、このライム病との闘病を語り、「やっと半分くらいまで回復したと思う。ファンの声援のおかげ」と涙ながらに語っていた。アヴリルは、2015年に同曲と『Give You What You Like』をシングルリリースしていたが、いずれも2013年のアルバム『Avril Lavigne』の制作時にレコーディングされていたものだ。
曲『Head Above Water』はオリジナル曲として5年ぶりの新作で、この曲は「私が人生で最も恐怖を感じていた時期」で、「死ぬ覚悟をして、自分の体が機能停止していくのを感じ」ながら、闘病中に書かれたものだったと公式サイトで語った。
「溺れていくような感覚になって、水の中に潜ってしまって呼吸をするために水面上に上がらなければならないのに、川の流れに引き込まれて息ができなくなってしまった感じがしていた」と明かしているように、歌詞には「神様、どうか私を助けて欲しい」という意味の感情が込められている。
元パンクから、「クリスチャン・ソング」部門へ。
こうしてリリースされた曲『Head Above Water』は、iTunesランキングの世界17カ国で1位、41カ国でトップ10にランクインしたが、米ビルボードではなんと「クリスチャン・ソング」部門で2位、という今までのパンクなアヴリルの楽曲では考えられなかった展開を見せている。詳細は発表されていないが、6枚目のアルバムのリリースも年内に予定されていると伝えられていて、ファンの間の噂では、 テイラー・スウィフト とのコラボ曲もあると囁かれている。

Avril Lavigne,ライム病,Under My Skin,スピロヘータ,ジミー・キンメル・ライブ,三途の川,ひとしお

閲覧数:
41
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nak********さん

2019/4/1220:12:14

死を覚悟したという彼女の気持ちを推測する言い方をすれば
確かに三途の川の水の中にいるように外界の音が聞こえますね
身体の機能が停止して透明な顔色になり死を覚悟
しかしながらそこから幸運にも生還したのであれば
喜びもひとしおでしょうから
これからはぜひ慈愛の心をより一層強くして
みんなのために生き続けてほしく思う次第なのであります
デビュー当時から応援していますが
最近の彼女はなんだかとても情緒のある
色鮮やかな歌い方に見えます
これからも応援し続けることをお許し下さい

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dan********さん

2019/4/1508:22:58

そうなんですか。
でいかがだったんですか?

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる