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動産の執行による時効ついて。 個人間の金銭債権について債務名義を有していま...

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ID非公開さん

2019/4/1110:00:03

動産の執行による時効ついて。

個人間の金銭債権について債務名義を有しています。
判決 執行文 等で申し立てを考えています。


以下①~③の場合 動産執行したら時効はどうなりますか?

① 差押できた場合。(売却金は債務に充当し、時効は10年に戻る。)
② 居住はしているが差押るものがなく不能(差押行為はしたので時効は10年に戻る)
③ 居住実態がなく不能 (時効は進行する。)

補足差押の着手をしたが、価値のある動産がなかった場合は、差押が時効中断事由とされるみたいです❗

大判大正15年3月25日
「執達吏カ債権者ノ委任ヲ受ケ債務者ノ住所ニ臨ミ差押ニ着手シタルモ差押フヘキ物ナカリシタメ執行不能ニ終リタルトキハ現ニ差押手続ハ之ヲ実施シタルモノナレハ之カ為ニ強制執行ノ目的ヲ達スルコト能ハサリシトスルモ之ニ依リ時効中段ノ効力ヲ生スル」

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ken********さん

2019/4/1510:55:50

①~③の場合、いずれも差押命令が相手に到達すれば、時効の進行は中断されます。

③ 居住実態がなく不能 (時効は進行する。)
➔居住実態がないという意味が、住所不明という意味なら正解です。

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