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ゼロカット加工仕上げ マシニング加工において、直角度や 真円度を正確にだす...

jxt********さん

2019/4/507:16:50

ゼロカット加工仕上げ

マシニング加工において、直角度や
真円度を正確にだすためエンドミル4枚刃を
同じところを二度と走らせますが
ボーリングばーは円を仕上げる時
ゼロカットするべ

きではないのですか?

また、NC旋盤では基本的にゼロカット
はしないですか?

詳しい方、解説よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hik********さん

編集あり2019/4/511:31:30

2つ理由が有ります

刃物の刃先の形状と
刃物とホルダーの剛性の差です

エンドミルは旋盤のバイトとかボーリングに比べ剛性が低く先端になるほど逃げます
直角度等の精度が落ちるのでゼロカットを行います

旋盤、ボーリング等は剛性がありほぼ逃げない、のでゼロカットをする必要は有りません

エンドミルは刃先を拡大して見ればシャープエッジでゼロカット時の小さい切り込みも可能です

反して旋盤、ボーリングのチップは欠けないようにチャンファー、面取り、をしておりすくい角がネガになっており微小切り込みは出来ません
擦れて粗度が落ちるだけです

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rea********さん

2019/4/1117:57:47

材質と刃物の形状によってはしないこともないです。

どうしても加工中のひずみが出るときに
わざとやったりすることもありますが
刃物を選ぶのと、sin様の仰るように本来は
取り代をコントロールしながら進めるほうが
安定しやすいです。

併せて、ゼロカットすると刃物の摩耗が
進みやすいので注意が必要。

ホルダー剛性っていう話はどうだろう。
25㎜角シャンクでの加工もあれば
内径ホルダーの突出しもあるわけで。
エンドミルよりも高剛性の場合もあれば
剛性がない場合もあるわけで。
内径加工なんかホルダーが「しなる」ことで
テーパーになったりするわけで。

一番は刃先にチャンファーつけてるからではないかと。

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sin********さん

2019/4/508:21:51

面粗さ重視ならゼロカットしないが吉です。
刃先には僅かでもダレRが付いており、
ゼロカットのように削り代がそれに近いと
切粉が正常に出なく擦ったりもして面が荒れ
ます。
バイト用チップのカタログに切込みの下限が
表示されるのはそのため。
ボーリングバイトの刃先を鋭く研ぐと回避
できるが、面はシルク状のギザギザです。

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