ここから本文です

耐震リフォームについて教えてください。 築40年木造2階建ての家で耐震リフォー...

アバター

ID非公開さん

2019/4/701:27:17

耐震リフォームについて教えてください。
築40年木造2階建ての家で耐震リフォームが必要と考えています。
リフォーム会社に相談したところ現地調査で家の傾きが無いので大丈夫だと云われまし

た。するのであれば寝室にシェルターの設置で十分とのこと。工期が短くて済むしできるだけ低予算におさめたいのでそれでも良いかと思いましたが、傾きがないから大丈夫って本当なのかと疑問です。どこのサイトを見ても耐震が必要な建設年に該当します。
地震の際別の部屋にいたら意味がないのでは?とか水回り全般のリフォームを同時に考えているのでせっかくお金をかけても家自体が崩れたら無駄になってしまうのではないかとモヤモヤしています。
耐震補強をしたところで絶対大丈夫ではないのでしょうが…
他社でも見てもらうつもりですが、ご意見を聞かせていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

補足ご回答ありがとうございます。
地震の際に耐震シェルター以外の部屋にいた場合はやはり危険という認識で良いでしょうか。
また今回提案されてはいませんが、レスキュールームというものだと家全体の強度が上がるという記述を見ました。こちらについてのご意見もお聞かせいただけますでしょうか。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
101
回答数:
5
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fkc********さん

2019/4/1109:05:57

耐震補強は、「建物が倒壊して、人が圧死しないこと」が目的であり、損壊が防げるものではありません。
新築でも、大地震がくれば、絶対に損壊もしない住宅は一般住宅ではおそらくないと思います。
耐震補強すれば、完全にペシャンコにならずに、人が身を守れる空間が確保できる程度のものなのです。
神戸地震の死者の多くは、圧死と、体を挟まれて脱出できなかったひとの焼死でした。
シェルターを作っても、地震時にその部屋にいるとは限らないでしょう?
水回りの保証なんて論外です。
故に、耐震補強をしても、地震保険には入っておきたいものです。
その事を考えて、まず命を守るために、どこをどの程度の耐震強度にするかを考えましょう。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2019/4/1218:39:16

    ご回答ありがとうございます。
    耐震補強をしても完全に壊れない訳ではないというのは現地調査前に説明がありました。
    ひとまず耐震の診断結果を待とうと思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tak********さん

2019/4/1022:13:19

初めまして。

昨年に自宅のリフォームで寝室だけ地震に備えてシェルターの設置、後は老後のためにバリアフリーを兼ねて階段、風呂場などを中心にほぼ全改装しました。

築40年ということですから旧耐震基準での設計のはずなので現在の基準と比較すると心許ないというのはごもっともだと思います。

私の場合はリフォームしたときで築35年、当時の様式に愛着がありましたが、老後のこれからも住んでいくこと、将来家を継がせることを考えて耐震を含めたリフォームをかける選択をしました。

私が説明を聞いた中では緊急時に寝室に逃げ込むだけの猶予は現在の緊急地震速報が運用されてからは確保できるでしょうということで納得し、とにかく命を守るという部屋として寝室のみ耐震シェルターとしての施工を依頼しました。

耐震に関しては質問者さんもされているようですが木造住宅耐震診断士の方にがいるリフォーム会社に調査していただくのが間違い無いと思います。

実際に4社ほどに診断していただき、その中で納得のいく工法、説明、見積りがあった一社で最終的にリフォームをしました。

今後の人生を左右する重要な判断だと思いますし、安い買い物でも無いのでじっくり各社の施工方法、耐震性、施工費用を熟慮してご決断されるといいと思います。

私は比較サイトを使いましたが納得のいく業者と工事ができたのでお勧めだと思いますよ。

http://www.ytmk5.com/reh

その時使ったサイトです。参考までにどうぞ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

cho********さん

リクエストマッチ

2019/4/722:38:24

ひょっとしてのもしかしてですが、先に予算の話をされて、この金額でどの程度の耐震補強とリフォームが出来るか尋ねませんでしたか? 何となくそんな気がするのですが。
耐震補強については先ず専門家に相談し、それに伴うリフォームも含めた必要最低限の工事内容で業者に見積依頼するべきだと思います。
まともな耐震補強をしないと、補助金も出ないんじゃあ無いでしょうか。
何か、リフォーム会社に足元見られてる様な気がします。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

cbn********さん

2019/4/708:55:41

①、木造住宅の改装耐震化には、最低基準の資格者は建築士設計事務
所登録があり、木造耐震診断士の資格者以上であることが必要です。
又、耐震改修も基礎の改修なしでは新築建物の基準以上にはならない。

②、昭和56年大改正基準で基礎は、鉄筋コンクリ-ト基礎が常識となったが、
十年弱は無筋コンクリ-ト基礎もあった。また、平成21年10月からの
住宅瑕疵保証法が施行により、地質調査で基礎判断と大きく変わった。

③、基礎底盤の地耐力の不足を地質調査の報告書で耐震化は駄目です。
日本防災協会仕様書の基準で設計施工の改装工事は、まだ良い方だが、
一室のみ6面体の剛性耐震化も良い。保証保険証書の以外の耐震化の補

償証明は絶対はない。それ以外は、何の基準による法適合かだけです。
設計と工事監理は設計事務所で、施工管理は建築会社の餅屋は餅屋と
云います。住宅展示場の新築も改装工事も無資格の営業者は錯誤です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

xtg********さん

リクエストマッチ

2019/4/705:11:47

阪神淡路大震災の際に建物の倒壊で多くの方が亡くなったので、その後
耐震基準が見直され震度6~7程度でも倒壊しないように、法律が変更さ
れました。

1981年6月1日以降に建築確認申請されたものを、新耐震基準といい
それ以前のものを旧耐震基準と呼びます。

2000年にも見直しがありましたので、築40年の建物であれば耐震補強は
必須だと考えます。

自分や家族の命は自分でしか守れません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる