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電波の伝わり方に関する記述の①-⑤に入る語を解答欄に記入せよ。

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ID非公開さん

2019/4/711:10:45

電波の伝わり方に関する記述の①-⑤に入る語を解答欄に記入せよ。

地球の上空では、ごく薄い大気や原子が電子と正イオンに分かれて電離層を形成しており、電波を真上に発射すると、電離層から反射波が戻ってくるが、①周波数以上では電離層を通過し戻ってこなくなる。
中波(MF)の伝搬では、昼間は、②層で電波が吸収されるため、電離層反射はなく、地上波が主となる。夜間は、②層の吸収が減るため、③層反射によって遠方まで伝搬する。
フレアとよばれる太陽表面の爆圧によって生じた大量のX線や紫外線により、電離層の電子密度が高くなると、電波が吸収され、通信波な途絶える④の現象が発生する。
電波の干渉や電離層の吸収の変化により、伝播の強さが時間とともに変動する現象を⑤という。

この問題の解答を教えてください。

補足フレアのところの記述で 「電波が吸収され短波通信が途絶える④現象」です。すみません。

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spy********さん

2019/4/715:16:12

地球の上空では、ごく薄い大気や原子が電子と正イオンに分かれて電離層を形成しており、電波を真上に発射すると、電離層から反射波が戻ってくるが、①VHF・UHFの:周波数以上では電離層を通過し戻ってこなくなる。

中波(MF)の伝搬では、昼間は、②D:層で電波が吸収されるため、電離層反射はなく、地上波が主となる。夜間は、②D:層の吸収が減るため、③E:層反射によって遠方まで伝搬する。

フレアとよばれる太陽表面の爆圧によって生じた大量のX線や紫外線により、電離層の電子密度が高くなると、電波が吸収され短波通信が途絶える④デリンジャー:現象が発生する。

電波の干渉や電離層の吸収の変化により、伝播の強さが時間とともに変動する現象を⑤フェージング:という。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/4/716:44:35

    ありがとうございます。

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