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ドライブレコーダーについてご助言をいただきたいです。

net********さん

2019/4/822:42:56

ドライブレコーダーについてご助言をいただきたいです。

●質問1
夜間走行中に前方の歩行者などを発見しやすい様にナイトビジョン機能がある10インチ ルームミラー型ドライブレコーダーを検討しています。
走行中にカメラ映像を常時表示しているとルームミラーの本来の役割である後方確認が阻害されてしまいそうですが合法でしょうか?
また、これまでの様な目視による確認とドライブレコーダーの明るい画面での確認を併用するのは走行中の安全にとって有用でしょうか?

●質問2
いま使っているドライブレコーダー(200万画素CMOS,FullHD,フレームレート30fps固定,HDRあり,ナイトビジョンなし)は、日中は対向車(自車50km/h,対向車50km/h)のナンバーを認識できるのですが夜間はコマ画像でも白とびによって判別できません。
フレームレートが高いものやナイトビジョンを搭載したものに替えれば対向車のナンバープレートを判別できる様になるものでしょうか?
そもそも夜間の対向車のナンバーの判別までは想定しなくて十分でしょうか?

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hid********さん

2019/4/920:08:18

結論から言うと、ルームミラーがついていなくても車検には通ります。ルームミラーとは、厳密には自動車室内の「バックミラー」の一部とされ、インサイドミラーと呼ばれることもあります。道路運送車両法の保安基準・第44条に記載されている「後写鏡」とは、バックミラーのことを指しています。バックミラーの定義は、「車の後方を視認するための後写鏡」であり、構造上、目視により後方視認が行えないトレーラー以外の車両全てに装備義務があるものとされています。
さらにバックミラーは、「車外のアウターミラー」と「室内のインナーミラー」に大別され、後者にはさらに「事故などで衝撃を受けた時、乗員のケガを防ぐために脱落する構造(可変式もしくは脱着式)であること」が求められています。いわゆるルームミラーとは、後者の「室内のインナーミラー」に属しているため、車検時についていない状態(脱落式=取り外し可能)でも問題はないと定義されています。しかし、明るすぎるのは走行中の妨げになりますので、よろしくは無いかと思います。
質問2に対しては時代の流れによりどんどん進化していますが、これからのドライブレコーダーに期待だと思います。保存するSDカードの性能も近年抜群にあがりました。よってSHD動画を超えるものがでても対応するようになる時代が来ると思われます。フレームレートの問題ではないかと思われます。

質問した人からのコメント

2019/4/10 07:15:14

ご助言いただきありがとうございます。
現在のドライブレコーダーでは対向車のナンバープレートの判別までは難しいのですね。
白とびするのは光量が多いからで、高フレームレート化で光量を抑えれば白とびが抑えられて判別できる様になるかもと考えていました。

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