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弓道/下筋が使えてる感覚がありません。

fwm********さん

2019/4/823:50:14

弓道/下筋が使えてる感覚がありません。

弓道一年目です。弓は12キロを使っています。
円そうの時点でとり方がよく分かりません。
顧問には「前ならえ」をするみたいに肩を前に出せと言われましたが、そうすると打起しで肩が上がり、下筋が使えてる気がしません。また、
・肩で引くくせがある→肩上がる
・肩が前に出る(回転するような?)引き方をしてしまう→肩を痛める
に苦戦しています。
わたしが知りたいのは、
・下筋の使う円そう、引き方
・円そうは前ならえのようにだしてよいのか。(私の場合結構出してます)
・肩の2つの問題
です。
閲覧ありがとうございました。ご回答も待ちしております。

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try********さん

2019/4/910:05:35

弓構えの円相は「大木を抱くように」両腕を丸くするので、必然的に両肩は前に出ます。
両肩を前に出す目的は打起しで肩が上がらないようにするためのものですから、打起しで肩が上がってしまうのは本末転倒で方法が間違っているとしか思えません。

また、下筋とは上腕三頭筋の事で、上腕の下側(外側)の筋肉の事を言います。
これを使うために弓構えで円相を取り軽く両肘を貼って両肘の内側が向かい合うようにします。
また、下筋を意識しやすくするためには左右の小指を締めることで意識しやすくなります。
そして、下筋を働かせるためには両肩が下がっていなくてはいけません。
あなたが下筋を意識出来ないのは両肩が上がっているからだと思います。

添付の写真は「弓道読本」という本からですが、弓手の下筋Bを使うためにはAの肩根を平面後方に引き締めるとあります。
馬手側も同じで、右肩は大三で一旦上がることがあっても、引き分けから会までは左右均等に肩が下がり、肩が下がることで下筋が働くようになります。

従って、左右の小指を締め、両肩を下げることで下筋を意識し、働かせることが出来るようになると思います。

ご質問の1問目は以上のような回答です。
2問目については、「前ならえ」の様に両肩は前に出すが、力を入れて出すのではなく、「少し前に出す」だけです。
教本第一巻から第四巻まで弓構えについては「ゆったり」とか「柔らかく」といった表現が用いられています。
しっかり腕を前に出すのではなく、柔らかい気持ちでゆったりと大木を抱くように手先の力を抜いて弓構えすると良いでしょう。


3問目については、「肩で引く」という意味が分からないので何とも言えませんが、両肩は弓構えで少し前に出ていますが、大三以降は背中の左右の肩甲骨の下部を近づけながら両肩を開くように引分けてくると必然的に胸が開いて肩も開いてきます。
上の「Aの肩根を背面後方に引き締める」というのは、左右の肩甲骨の下部を近づけるという事に通じますので、背中を使って引くことを意識すると肩が楽になるのではないかと思います。

この動画は川村範士の背中を撮ったものですが、引き分けで背中の真ん中の中りが近寄ってくるのが分かります。
https://www.youtube.com/watch?v=CVvYwq0gcjQ
背中の高い位置を使うのではなく、なるべく低い位置の筋肉を使って引くように意識すると良いと思います。

参考になるか分かりませんが、顧問の先生のおっしゃっていることは間違いでは無いかと思いますが、力の入れ具合が強すぎるのがうまくいかない原因だと思います。
弓道では下半身は締めても上半身はゆったりと力を入れずに引くのが良いですので、肩の力を抜いて取り組んでみてください。

弓構えの円相は「大木を抱くように」両腕を丸くするので、必然的に両肩は前に出ます。...

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