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2019/4/9 19:39

33回答

ミシン HZL-9800

ミシン HZL-9800 を使ってます。 手芸が好きでよく使っていたのですが、冬使わなかったらまだまだ動くのですが、上糸がつるのです。 説明書見ると薄い布だったのでその場合糸の間隔は狭くして糸の強さも弱いにすればいいとありましたが、まだつります。塗った後布がシワシワになってしまいます。 重たいし相当古いので新しいの買い時かと思いながらネットで治らないか調べては見ましたがよくわかりません。 油も指しました。上手く治る方法ありませんか? 昔、母が手芸好きな私に高いお金出して買ってくれたプレゼントのミシンです。できれば使っていきたいのですが。

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ベストアンサー

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このミシンは、半回転垂直釜だったと思います。 ボビンケースのネジで下糸の調整をしていますか? これをしていないと、いくら上糸の調整をしてもキレイな縫い目にはなりません。 上糸調整は、まず下糸のボビンケースにある大きなネジをマイナスドライバーで左右に調整して糸の太さに合わせた調整を行った後に上糸の調整をします。 右に回すと強く、左に回すと弱くなります。 同じ番手の糸を使用していても、メーカーや製造ロットにより若干違ってくるので、都度調整が必要な時もあります。 又、100均の針と糸の使用は厳禁です。 他の洋裁道具、ハサミや副材料は、自分の手で触ったりしてその品質を感じ取ることも可能ですが、針と糸はミシンで縫製する際のミシンという機械本体とそれを構成する部品の一つとして考えて下さい。 品質の悪い部品を使用すると本体そのものの性能を発揮することができなくなってしまいます。 その結果、ミシンの不調の原因をわからなくしてしまいます。 薄地は、あまり強度が要らないので、基本的には90番糸と針は11号若しくは9号です。 糸は、シャッペスパンと呼ばれる糸が家庭用ミシンでは最高の品質の糸です。 ミシン油の給油は、ボビンケースを外すと、釜の一部尖った部分(剣先と呼びます)の根本にミシン油を1滴給油して下さい。 ミシンがスムーズに動くようになります。

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その他の回答(2件)

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布に対して、針と糸が太いのではないですか? それから、ジグザグ縫いができるミシンですよね?針穴に布が引き込まれながら縫われているのだと思います。布の下に薄紙を敷いて一緒に縫うと、改善するかもしれません。紙は、縫い終えてから、縫い目を乱さないように気をつけて千切り取ります。

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質問者

2019/4/9 20:24

紙ですか!?例としてどのような紙ですか?

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30年前に23万のミシンなので、当時最上位機種ですね。 油はどの程度さしました? 見える部分のみ? オーバーホールに出したことありますか? 私ならダメ元でネットの無料見積もり依頼し、提示された金額次第では、オーバーホールと一緒に頼みます。 それがなしで、新しく‥と思えば、取説注油箇所にかぎらず、可能な限りネジをはずし分解し、内部を綺麗にして油を差します。

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質問者

2019/4/9 20:29

機械をいじるのは苦手なので見える部分、とどく部分だけですね。昔はよく出しましたが、地元になくなり県外に頼まなくてはいけません。見積もり見ましたが新しいミシン一台買えるほどでしたので、やめました。色々やって上手くいかなかったら息子に頼んで分解してもらいます。