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将棋名人戦で16年ぶりの千日手(引き分け)がありました。 千日手というのは言...

nem********さん

2019/4/1017:27:53

将棋名人戦で16年ぶりの千日手(引き分け)がありました。

千日手というのは言わば以心伝心の呼吸で「これやり直したほうがいいね、崩す気ないでしょう」「ないね。

やっぱやり直したほうがいいね」という対局者同志の会話のようなものなのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fir********さん

2019/4/1018:37:35

千日手になると先後が入れ替わるので、常識的には後手が得をします

後手「あなたが変えないなら、私からは変えませんよ。千日手で十分です」
先手「違う手を指したいのですが、他の変化に自信が持てません。仕方ありません、千日手にしましょう」

会話にするならこんな感じでしょうか。

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ベストアンサー以外の回答

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sta********さん

2019/4/1018:29:48

個人的にはそうは思いません。
今回の場合だと、後手の豊島二冠には選択肢がありませんでした。その手以外では全部悪くなるので。
選択権があったのは先手の佐藤名人です。
通常先手は千日手を避けようとします。指し直し局では先後入れ替わって後手になりますので(先手の方が僅かに勝率が高い)。
にも関わらず千日手にしたのはそれだけ先手が局面を悲観していたからでしょう。
なので先手は仕方なく妥協して千日手にしたということです。
名人は先手番を一つ失いましたので、挑戦者が一本取ったという感じだと思います。

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