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plausible deniability 「妥当な否認権、知らないこと、無知」(ignoranceの遠回し...

kum********さん

2008/11/1304:56:26

plausible deniability 「妥当な否認権、知らないこと、無知」(ignoranceの遠回し表現)について

このplausible deniability、どのような文脈で用いる言葉ですか?またignoranceの遠回し表現とありますが、いったいどのような論理でその遠回し表現となるのでしょうか?
(「否定することがもっともらしい」ということと「無知」ということが何故つながるのか、分かりません(>_<))


英語ができる方、ご回答の方よろしくお願いします。

補足cupiemayさん丁寧な回答ありがとうございます。

なるほどー。そういう状況で使うんですね。「妥当な否認権」=「否認することが当然の状況」ってことなんですね。倫理的には「当然」とは言えないですけど。。。

よくよく辞書を調べたら「ignorance」って単語、意図的に無視する場合に使うことが多いようですね。ってことはここでの「知らないこと、無知」って言うのは「知らない(ふりをする)こと」なんですかね。うーん。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cup********さん

2008/11/1305:16:58

http://en.wikipedia.org/wiki/Plausible_deniability

上のwikiエントリーを参考にした所、例としてあげられるのは、収賄で捕まった政治家が

「秘書がやったことで、わしは知らん」

と言い逃れできる状況をつくること自体を"plausible deniability"と解釈できるようです。他には、破産してしまった企業の役員が、

「こんなに会計が酷い状態だったとは、下から知らされていなかった」

と言って、責任を逃れようとすることなども当てはまると思います。

概して、地位の高い人間が、地位の低い人間から事を知らされなかった事を理由に、実際は存在する責任を逃れようとすることを意味するようです。

質問した人からのコメント

2008/11/20 03:27:38

降参 ありがとうございましたー。

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