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個人年金についてご相談です。 56歳の会社員女性、離婚経験ありの独身、子供なし...

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ID非公開さん

2019/4/1119:38:08

個人年金についてご相談です。
56歳の会社員女性、離婚経験ありの独身、子供なし、すでに両親は他界、兄はいますが疎遠。姪甥なし。
子供がいなかったのでそこそこの貯蓄あり。

中古ですがマンションのローンはなし。遺産を残したい人もいない、そろそろお一人様の終末を考えておかなければと思い、医療保険もある程度入っているので公的年金の足しにということで
三井住友海上プライマリー生命の「あしたの、よろこび」 通貨選択生存保障重視型個人年金保険を考えています。

外貨建てなのでもらう時の為替レートで目減りもする可能性はありますが、終身受け取りなので目減りしたままという事でもないそうです。
私の場合は死亡保障なし。長生きすれば私の得、早死にすれば保険会社の得。

リスクとしては他にどんなことがあるのでしょうか?
また米ドルと豪ドルではどちらがあんしんでしょうか?

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non********さん

2019/4/1211:27:14

為替変動のリスクを理解されているなら、

今は、米ドル重視、その内、為替変動、実質利息などを加味して、豪ドルも考えるかなと個人的には思ってます。

先の回答者さんも書き込まれていますが、
所得税、住民税、国民健康保険料(所得割)、介護保険料を考えると
終身でなく、7年~10年満期のものを複数契約が良いかと。
年金受取でなく、一括受取=一時所得にして、課税所得を下げる目的です。
例えば、毎年の益が50万円以下なら、課税所得ゼロです。
で、300万円位の一括払いの複数契約です。

為替で目的よりも益が出れば自動解約の受取出来る年金も有ります。
豪ドルと米ドルとの比較は一長一短あります。
過去10年の変動を見ても、
米ドル80~85円⇒115円、
豪ドル80円⇒100円⇒80円(さらに20年前は60円)

為替変動を見ながら、
円安になれば、減額処理で早く部分解約とか、
円高なら、再延長を掛けるか、そのまま外貨で再契約。
満期時の受取に円で受け取るか外貨で受け取るかも課税面で要注意。
(円高時に、外貨で受け取るのは課税の面で損します)

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質問した人からのコメント

2019/4/18 09:13:45

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

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all********さん

2019/4/1208:25:19

外貨建のトンチン保険ですね

一時払いですから、契約時になるべく円高であることは大切だと思います

米ドル、豪ドルのどちらが安心かは、ご自身で勉強すべきことです
一般的には豪ドルはリスク通貨なので、米ドルより変動率が大きくなります
そのため増やす目的では豪ドルの方が向くかと思いますが、リスクについては、これを継続して途中解約しないなら大きく変わらないのではないかと思います
わからないなら半々にするなどした方が無難かもしれません

あとはこの年金を受け取る時の税金を確認しておくことです
受け取る年金年額を確定申告不要、源泉徴収なしの範囲にしておくと良いです
後期高齢者の健康保険料や介護保険料、医療機関の窓口での負担の限度額、介護施設の所得による軽減措置などに影響すると、この年金があることで、かえって支出が増えるということもあります

毎年の課税が確定する年金にするより、他の金融商品の方が税制では良い場合もありますから、この税金は確認しておいた方が良いです

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