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Windows Vistaを使っています。 機種はLaVie LL750/Mです。 画面の右下に、400日...

tsu********さん

2019/4/1307:10:58

Windows Vistaを使っています。
機種はLaVie LL750/Mです。
画面の右下に、400日スキャンされていません?

のようなメッセージがずっと出て嫌だったのでクリックすると、
Windows Vista malwarebytesのインストール画面になったのですが、これは有料ですか?
インストールしないほうが良いのでしょうか。
ご回答お待ちしております。
よろしくお願い致します!

LaVie LL750,セキュリティ,Malwarebytes,Vista XP,Windows Update,脆弱性,インストール画面

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goe********さん

2019/4/1700:52:16

情報が少なく、状況を把握する事は困難です。


>これは有料ですか?

画像が見辛く判読不可能ですが、有料である可能性が高そうです。
常駐するウイルス対策ソフトとしてMalwarebytesを利用する場合、
有料版にアップグレードする必要があります。
(Malwarebytesを常駐させる場合、他の同系ソフトと共存出来なくなります)


>インストールしないほうが良いのでしょうか。

メッセージ内容が正しければ、約400日前にスキャンされている筈ですので
既にインストールはされている、とも考えられます。
約400日(約1年2ヵ月)前の状況を思い出してください。
もし、質問者様がこれまでVista機を利用されて来た中で、
Malwarebytes自体に身に覚えが無ければ、
少なくともご提示の画面からは何も手続きしない方が良さそうです

(おそらく)アップグレードを実施しますと、上記の通り、
他の同系ソフトと共存出来なくなり、尚且つ料金が掛かる筈です。
(実質的に、セキュリティソフトの乗り換え、という形になります)
それを希望されないなら、やはり何もしない方が良いです。

約400日前時点でMalwarebytesに実質的に乗り換えた状態になっており
無料の試用期間経過後、放置されたままになっていた場合は、
Vista機自体がセキュリティソフトで常駐保護されていない状態に
なっている可能性があります。
念のため、設定を見直してください。


>メッセージがずっと出て嫌だったので

Malwarebytesが既にインストールされているとする場合、
同ソフトの設定画面から通知関連の項目をオフにしてください。
インストールされていなければ、アドウェアや、
他のソフトの広告設定などに依存している可能性があります。
該当ソフトを探し出し、関連項目などをご確認ください。


補足

Windows Server 2008はVistaをベースに制作されておりますので、
両者には互換性があります。
つまり、Windows Server 2008の更新プログラムを流用する事が出来ます
もし、「OSのサポートの有無がセキュリティの全てである」とお考えならば
それが正しいのか間違っているのかはともかく、
その思想、志向に基づく限り、下記の方法で安全になります。
実際に取り掛かられる場合は、
念のため、現環境のバックアップを取って置く事をお薦めます。

Vistaに対応するセキュリティアップデート
(状況次第ですが、作業完了までかなり時間が掛かるでしょう)
https://blogs.yahoo.co.jp/miscellaneous_other/15854582.html?__ysp=d...
こちらに記載されている、
KB4493730を先にインストールしておいた方が良いかも知れません。
https://www.ikt-s.com/vista-update-manual/

Vistaのサポート終了のような状況を姑息的に回避する形でのLinuxの導入は
本件を自力解決出来ないようでしたら、お薦めしません。
PCの仕様や、ミスも含めた導入作業の進め方に寄っては、
使用者の知識、技術力の下で、二度と起動しなくなる可能性もあるからです
少なくとも、Linuxを導入を試みる前に
現環境のバックアップを取るようにしてください。

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dio********さん

2019/4/1317:32:24

そもそもそのパソコンはもう使わない方がいい。
Malwarebytesがどうのこうの以前に、Vistaそのものが古すぎる。

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ass********さん

2019/4/1316:37:33

PCまるごとWindows10のマシンにしましょう。
そのVista機は当然処分で。

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vai********さん

2019/4/1316:29:17

有料かどうかで考えても意味がなく
安全性でいえば、どちらでも安全では無いので
金を払うだけ無駄という感もあります。

問題は、Vistaの脆弱性が放置されていることにあります。


脆弱性の修正が受けられる新しいOSであれば
脆弱性が発見されてからの短期間の間に
集中して、新しい攻撃に対処していけば安全が確保できます。

Windows Updateが来たら、その脆弱性は無くなるからです。


しかし、VistaやXPであれば、脆弱性の修正がありません。

たとえば2017年4月にVistaの延長サポートの終了直後、5月のWindows Updateで
Windows Server 2008には複数の緊急の脆弱性が修正されています。

Windows Server 2008はもともとVistaベースに作られたServer OSですから
だいたいそれらは、Vistaにも共通して存在し、そして放置された脆弱性です。


Windows7やWindows Server 2008であれば修正が受けられるので
それによって、短期間で、ほとんどのPCから消え去った脆弱性を
狙い続ける人は少なく、それを狙った攻撃も下火になります。

そうなると、Vistaも被害に遭う可能性は低くなっていきますが
攻撃手段が無くなったわけではありません。


ですから、Vistaユーザーの誰かを狙った攻撃が行われるなら
というか、Vistaユーザーであることを理由に見せしめ目的の攻撃が行われるなら
2年の間に見つかった数多の脆弱性のうち
いくつもあるVistaにも影響のあるものを使って、好きな攻撃コードを作れます。


毎月いくつも脆弱性が発見されるわけですから
限りあるセキュリティ技術者が
同じ脆弱性に対する攻撃ばかり、ずっと研究し続ける余裕がありません。

それより、まだ修正の来ない最新の脆弱性の研究をしなきゃなりません。

ですから、Windows7,Windwos Server 2008にとって過去のものになった脆弱性を
いつまでも研究し続けるわけにもいきません。


結果的にVista,XPを狙って、新規に作られた攻撃コードに
セキュリティソフトが対処することを期待できません。

Vistaでも動くセキュリティソフトがあったとしても
それが、ほとんどいなくなったXP,Vistaユーザーから
大きな売上を期待できない以上
Vistaの心配した防御コードを書き続けていられるわけがないんです。


実際に発見された攻撃例には対処するとしても
ごくニッチなところで起きた、独自の攻撃は
セキュリティソフトが防いでくれる見込みは無いと思うべきです。

だからこそ、セキュリティアップデートが重要なのです。



Vistaのシェアは数カ月前にはLinux系OSより低くなっていて
XPも、最新のニュースではLinuxより少ないという集計が出たりしています。

Linux用のセキュリティソフトも限られていますが
XP,Vistaの立場も、そのくらい低いものになっています。


VistaはXPよりも立場が低かったので、Google Chromeはバージョン49
2016年の半ばで、XPと一緒にVistaを切り捨てています。

Firefoxも、Vista,XPに対応していたのは、昨年のESR版まででした。

IEに至っては,Vistaでは旧版しか使えない上に
最新のIE11でも、HTML5の実装に問題があって叩かれる始末。

現在となっては、インターネットを利用するのが前提であれば
最新のFirefoxやChromeが使えるというだけで、Linux系OSのほうが
Vista,XPよりも良い条件で使えますし、ほとんどWindows7と大差ありません。
(例外的なWindows限定の特殊なサイトはあります)


Vista時代のLL750/Mだと、たぶんCPUはCore2Duo T8100搭載で
XP時代のPCと比べれば静的なウェブコンテンツには充分
動的なコンテンツも、それなりに使える程度の性能はあるので

インターネット利用を重視するなら、Linux系OSでも軽量な
Xubuntu18.04LTSあたりを試してみるといいかもしれません。

Vistaよりもメモリー消費が少なく、より短時間で起動する見込みがありますし
随時更新しつつ、より安全に使うことができます。


反面、Windows用ソフトが動くわけではありませんから
Linux系OS化によって、使えなくなるソフトもあり
たとえば、LibreOfficeやVLCメディアプレーヤーといった
Linux版があるソフトで置き換えて考える必要があります。

新しいWindows機もあって、壊れていないVista機も
活用したいというような場合には、わりと導入しやすいはずですが
パソコンが1台しか無い場合は、Windows用ソフトのために
ネットを諦めるか、あるいは新しいWindowsパソコンを買うしか無いかもしれません。

sys********さん

2019/4/1316:01:38

説明します。

Malwarebytes14日間のトライアル期間(無料版)とMalwarebytes Premium有料版があり、トライアル版は14日間リアルタイム保護機能が利用できます。
14日間を過ぎると任意で有料登録しない限り、強制的にリアルタイム保護機能がしなくなります。


また、Malwarebytesは、一般セキュリ対策ソフトではなく、一般セキュリ対策ソフトと兼用できる、セキュリティソフトですが去年にアバストと競合する不具合が確認されています、それ以外は競合は確認されていません。
Malwarebytes社によると、Windows Defenderベースで開発されていている為、Windows Defenderと兼用を推奨しています。

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cid********さん

2019/4/1308:16:07

フリーソフトのようですよ
https://freesoft-100.com/review/soft/malwarebytes-anti-malware.html


この手のセキュリティ?ソフトは、PCが重くなるだけであまり役に立たないものが多く、
一番の対策は、Vista機をネットにつなげないことです・・・。

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