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オーストラリアの魅力について

lae********さん

2019/4/1323:44:38

オーストラリアの魅力について

よくネット記事の世界の住みたい都市ランキングみたいな物にメルボルンやシドニーといったオーストラリアの主要都市が上位にランクインしているのを見かけます。
日本人の旅行者や滞在者も多いようですし留学先の定番にもなっています。
漠然とした質問ですがオーストラリアの魅力はどんなところでしょうか?また逆にあまり良くないと感じたところはどんなところでしょうか?
旅行でも留学でも何でも良いので行った事がある方のお話が聞きたいです。

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kkg********さん

2019/4/1518:41:52

一体どういう基準でそのランキングが成り立っているのかわかりませんし、そのほかの国に住んだことがないので、そこを考慮して言いますと…、オーストラリアでは12歳以下の子供はほぼ親の送り迎えが必要ということがとても大きな意味を持っているような気がします。

つまりそれが、仕事をしている多くのお母さん、お父さんが残業なり長時間労働していないことにつながっています。朝はお父さんが子供を送り、仕事を早く始めたお母さんが3時に迎えに行くみたいなことが当たり前になっています。

このように長時間労働、残業が多くの人にとって当たりまえでないのですが、それでもそれなりの給料が支払われます。長時間労働、残業がなくても1年に3から4週間の休暇を取る人も珍しくなく、年間を通してしっかり家族の時間を持つことが可能です。

そういう意味でランキングが高いというのはわかります。特にシドニーはこれだけの都市にもかかわらず、ビーチが多いので、地元愛が強いのは多少理解できます。

あまりよくないことと言っていいのかどうかわかりませんが、その分夜や週末に開いているお店は少なくなります。24時間営業をしても、売り上げがよくない深夜帯などは、人件費のほうが高くつくからなのです。例えば、オーストラリアで1番の都会であるシドニーでも30年前は大手のスーパーは日曜日たった数時間しか開いていなかったとのことです。最近は少し長くなったと思います。

悪いこと?といえば、労働者の意見が強すぎて、オーストラリアからトヨタは撤退いたしました。給料が上がらないのなら、働かないよという労働組合に対し、それなら人件費の高いオーストラリアで車を作らなくてもいいという経営陣の考えでした。GMもフォードもトヨタより前に撤退し、オーストラリアには車産業が今存在していない状況なのです。つまり給料が高いので、産業が撤退し、雇用が少なくなるという現象も起きました。

例えばオーストラリアは基本1日8時間しか働かないので、郵便局や宅配便・宅急便なども再配達サービスや時間指定なんか基本ありません。大きな集合住宅に住んでいると、インターフォンを鳴らさず、不在通知を入れてしまうポストマンもいます。効率性を求めているのです。

こういうことを言うと怒る方もいるかもしれませんが、日本の高いサービスを実現するためにはそれだけの犠牲を払っている人がいるということです。日本の良き面は、違う角度から見るととても悪い面でもあるのです。(もちろんオーストラリアにも言えます。問題は何を取り、何をあきらめるかということです。)

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let********さん

2019/4/1920:02:43

シドニーにしか行ったことないのですが、とても気に入りました

町全体が明るい雰囲気で清潔感があります
人々が陽気で親切です

シドニー在住の友人も「オージーは基本的に優しい、住みやすくて大好き」と言っていました

ニューヨーク、ロス、ハワイなどに行くと、レストランやショップでめっちゃ感じの悪い店員がいるのですが(ごく一部ですよ、でも滞在中必ず一度は見かけます、NYが特に強烈です)、シドニーでは本当にみんな優しく、「素朴で人柄がいい」というイメージでした

シドニーは港町ですが、少し足を伸ばすと山もあり、自然も豊かです

bab********さん

2019/4/1408:12:52

何十年と行き来して、仕事でシドニーに在住していた事もあります。

【良いところ】
・豊かな自然
都市部でも日本より広い公園があったり、最大の都市シドニーでさえ街中からビーチが近い等のワークライフバランスの充実が計れる。

・時差が限りなく少ない
せいぜい1,2時間の違いなので、日本の家族や友人と連絡を取る為に早朝や深夜に頑張る必要がない。

・北半球と季節が逆
避暑や避寒で旅をするにはもってこい。

・「~でなければ」的な考えがない。
結婚や転職等に対して「人それぞれ」と言う認識なので、周囲から「そろそろ結婚は?」とか「また転職するの?」と言われるプレッシャーがありません。

・スポーツが盛ん
普通の公園にも無料のテニスコートがあったりします。ゴルフも格安で気軽にプレイ出来たりと、スポーツに慣れ親しむ環境が整っています。

・無料のバーベキュー施設の充実
街中の普通の公園からビーチまで、様々な場所に無料で使えるバーベキューグリルがあります。とても気軽にバーベキューをして楽しめます。

・移民国家である事
様々な国からの様々なバックグラウンドの人達と知り合う事が出来ます。私は有名なハリケーンの被害者を親戚に持つアメリカ人の同僚がいて、同時多発テロの被害者のご家族がお客様でした。ベトナム戦争のボートピープルだった年配の同僚もいます。元パートナーの友人はアウシュビッツの生還者でした。日本にいたら知り合えない人達と普通に生活を共にしていたりします。

【良くないところ】
・世界有数の物価高の国になった事。
そろそろ危ないようですが、不動産バブルでの価格の高騰は凄まじいです。シドニーではボロボロで絶対にそのままでは住めないような家でも、人気の高いエリアにあると言うだけで億越えです。

・適当
移民局や企業のサービス等が結構適当です。
住所変更したのに、処理を忘れられ請求書が未着になったと突然携帯を止められました。復旧もミスの連続で3日かかりました。移民局でビザ申請をしたのに、担当者が引き継ぎなしでホリデーに行き無駄に待たされました。文句を言ったら、何と5分で手続完了。

・医療サービスが不便
日本のように風邪だから内科を受診…と言うような事が出来ません。GPと言うホームドクター、総合力医に診てもらいます。そこで紹介状をもらって初めて専門医にかかります。原因不明のお腹の激痛でGPにかかり超音波検査を"2日後"に予約してもらい、検査翌日に結果を聞く…こんな調子でした。
救急で病院に行っても延々とまたされ、激痛で動けないのに介助なしで車椅子に乗れと言われ、聞いた説明と違う内容の紹介状を渡された事もあります。

ワーホリや留学で来る人達や永住する人も確かに多いですけど、案外やって行けない人も多い国です。日本人に限らず帰国する移民も多いんですよ。日本人はかなりの割合で最終的に帰国する人が多いです。

昔の白豪主義を引っ張り出して差別が酷い!と言う人も多いですけど、特別オーストラリアが酷いとは思いません。オーストラリアの差別程度であれこれ言う人は、他の欧米諸国のどこでもやって行けないと思います。そもそも自国を出る時点で差別は覚悟しておくべき物。特別オーストラリアが酷いって事はないです。

英語の訛りをバカにして得意気に語る人も多いですけど、これも都市部ではコテコテの訛りは聞けなくなっています。イギリスやアメリカからの移民も多いし、日本人が白人だから英語がネイティブと思っている人達がヨーロッパからの移民で英語が母語ではないって事も結構あります。逆に言えば、訛りのある英語に慣れている人が多いので、日本人のカタカナ英語でも何とかなる場合もあります。教科書通りの英語と言う点ではイマイチでも、生きた英語、様々な訛りに触れられると言う点では良い環境だと思います。

aub********さん

2019/4/1323:48:15

・時差がない。これは大きい。

・物価が高くない。アメリカやイギリスよりも安定してる。

・親日家が多い。

・銃社会でない。治安は割と良い。

・水道水にフッ素配合なので虫歯防止になる。(まじで)

・皆おおざっぱ。それが嫌な人もいる。(私もその1人)

・どこいっても冷房ガンガンきいてる。(これは村上春樹もエッセイに書いていた)

・紫外線がやばい。オゾンホール直下。皮膚がん患者が多い。

・水道代が高い。夜断水することもあるらしい?

・肉料理ばっか。魚がやたらと高い。

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