ここから本文です

江戸時代に、もっとも尊敬された庶民の職業がとび職だという話をある人がしていた...

zin********さん

2019/4/1408:27:23

江戸時代に、もっとも尊敬された庶民の職業がとび職だという話をある人がしていたのですが、医術を行う人よりも尊敬されたのでしょうか。

また、そういう風に言った人は、どういうことを根拠にそのように言ったのでしょうか。

閲覧数:
19
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

aim********さん

2019/4/1408:55:48

お江戸の粋(いき)の代表ですね。

芝(母親の実家があるところ、おばぁちゃんがいる)で産まれて(里帰り出産)、
神田で育ち、
今じゃ火消しの纏持ち。

私は浅草生まれ育ちの82歳。ご近所にいろは四十八組のおじさんがいた。
纏持ちではなく一番筒。
おちんちんを残して彫り物(刺青っていうと罪人のもの)
阿部次郎や西田幾多郎の話、日比谷の第一回のメーデーの話。
舌回しからして違う。まぁお江戸の下町、方言です。
纏持ち、普段の仕事は鳶です。
風上でも屋根で纏が振られると壊していく。
付き合いの悪い奴、金持ちのしみったれは風上でも纏を振られる。
重い纏を担いでわざと滑る藁草履で梯子を手放しで昇る。
お江戸は粋でなけりゃぁ。

質問した人からのコメント

2019/4/14 15:37:25

お二人のご回答、共に参考になりました。

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hon********さん

2019/4/1415:22:15

江戸三男と言って女性に持てた職業がありました。

町火消、町方同心、相撲取。

このうち同心は、武家、相撲取は、体格が良く力がないと無理ということで、町火消が、庶民でもなれる人気の職業でした。

その町火消しの本職は、とび職で、火消はボランティアに近いものでした。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる