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自他社の決算発表において、「前期は四半期ごとの売上のブレがなかった(=売上が...

abi********さん

2019/4/1417:37:28

自他社の決算発表において、「前期は四半期ごとの売上のブレがなかった(=売上が年間通して安定していた)から前期から大きく売上が伸長した」というような会見を耳にしますが、

四半期ごとの売上が安定(一定)することが良いとする根拠は何でしょうか?
上場している企業であれば、四半期決算によって株価の極端なブレがなくなるといったメリットもあるかと思いますが、未上場だとそういったメリットは感じません。
年間通して売れ筋製品があったので業績に結び付いたといったことくらいしか思いつかないのですが、それ以外に「四半期ごとの売上が安定」することのメリットを教えてください。
私見で構いません。
宜しくお願いします。

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sam********さん

2019/4/1513:13:25

abi********さん

会社が売り上げを上げるためには、売り上げを上げるだけの営業活動や商品準備が必要になります。

普通の会社は、余剰生産能力などは、それほど大きく取れません。
必要以上の投資をしてる状態と言うことになりますからね。

なので、そういう場合には、すでに、一年の中で、売り上げが良い月とか時期と言うのは、これ以上の売り上げを取ろうとすると、会社の生産能力を高めるための投資も視野に入れなければいけなくなる場合があります。
そして、ほんの一時期でしかない、売り上げがより高くなる時期の為に、新規の大きな投資をするということは、投資効率が悪く、投資できないということになります。

それに対して、売上の悪い時期というのは、社員数が変化してるわけでもなんでもないですから、純粋にその商売における、非稼働期、儲かりにくい時期ということです。
すでに、より儲かる時期を支えられるだけの、人間も機材もそろっているので、
この時期の売り上げが上がれば、新規投資もなく売り上げを増やすことができるということになります。

なので、どこの会社でも、波がある商売をしてるケースでは、波の低い売り上げが上がりにくい時期に、売り上げが上がると、会社の利益がより最大化されるんだけどなぁって悩みを持ってることが多いですし、実際に、暇な時期にだけできる別事業に取り組むなどいろんな工夫をして、この波が出てこないようにしています。


私は、株主総会とかでそういう経営報告を聞くことは無いのであなたの書いてるとおり、四半期の波に言及する会見がどれほど多いのか知りませんが、
そういう努力をしてる会社で、それが奏功して悪い時期が良くなったという報告なんじゃないんですか?

こういうことに言及する以外に、昨年まで悪かった時期が前年対比で良くなったという意味合いで良かったということも含めるなら、あらゆる会見で、減給されてるとは思いますけど。

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t22********さん

2019/4/1517:05:55

簡単に四半期決算の方法を書けば、一年間の売上高、粗利率、粗利益高の合計目標を検討してその目標値を四半期に振り当てるのです。四半期毎の経済市況を予測して、第一四半期、第二四半期、第三四半期、第四四半期という具合のに毎期それぞれの数字を割り当て第四四半期までの合計が目標値になるのです。それぞれの期は3ヶ月ですから、3ヶ月ごとに会議をしてその期の目標に到達したか検証するのです。第一四半期が目標より少なければ第二四半期で挽回するというような協議をするのです。協議には注文残や注文予測が必要な事は当然で、それを獲得するのが営業マンの仕事になるのです。

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