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お忙しいところ、申し訳ありません。 母が、すい臓がんでした。 今、手術可能か...

eko********さん

2019/4/1500:03:24

お忙しいところ、申し訳ありません。
母が、すい臓がんでした。
今、手術可能かどうかも含め詳しい検査果待ちです。

始めにかかっていた総合病院では、手術出来そうとのことでしたが、すい
臓の頭に出来ており腫瘍も小さくないので難しい手術になるだろうと思い、早急に症例数の多い近くの大学病院に紹介状を書いてもらい転院しました。

そこでの消化器外科の担当医は、胆管学会の認定指導医、胆管膵の高度技能専門医で、それまでは地域の総合病院で勤務されていたようです。
申し分ない方なのですが、私も不安でいろいろと調べてしまい、同じ課にがんセンターで長らく働いてから来られた膵臓学会指導医、胆管膵高度技能専門医先生がおられることが分かりました。

私としましては、恐らく予後の厳しいすい臓がんでも治療に一ミリの後悔もしたくないので、恐らくすい臓がんに関して経験豊富であろう、その先生に診て頂きたいなという思いはあります。

そこで、お伺いしたいことは、
①大学病院での担当医の変更はやはり難しいのでしょうか?
②担当医は変わらなくても治療方針、手術などはその局で共有され、先生によって変わることはないのでしょうか?
③もし仮に手術となった場合、高度技能専門医の方に手術して頂くにあたり、指導医の先生も手術に入るのでしょうか?それとも専門医の方が指導医となるのでしょうか?

疑問に思ってしまうと解決出来るまでモヤモヤしてしまうやっかいな性格で、長文失礼致しました。因みに、母は気落ちしており、良い先生に診て頂きたい気持ちはあるようですが、深く考え決断する余裕はないです。

この質問は、doc********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

doc********さん

リクエストマッチ

2019/4/1923:49:43

回答依頼ありがとうございます。

①手術を実施する力量のある医師は限られていますので、主治医変更を希望された場合、ご希望の先生が抱えられるキャパをオーバーする可能性があります。これは事故のもとです。申し出てもいいと思いますが、ダメと言われたらダメです。手術の順番も後回しにされる可能性があり、推奨されません。

とまあ、ハードルは低くないわけですが、手術を受ける患者さんご自身が、手術が遅れたり事故のリスク増大を負ってまで本当に主治医変更を希望されているのか、医師はそこを見ています。医師が責任を負うのは治療のリスクを負っている患者さんであって、ご家族ではありません。病院への希望は、特に主治医変更などのprimitiveな問題については、ご本人から伝えてもらってください。

②今時、大学病院で独自の治療法を一人でやろうとする医者は生き延びていけません。ガイドラインの範囲に収まる、かりに収まらないとしてもその部門の方針として共有されている治療方針が提示されると思います。

③日本肝胆膵学会高度技能専門医は日本外科学会のサブスペシャリティ領域専門医資格として確立されており、外科専門医を取得していることを前提に高難度肝胆膵手術を50件以上経験していることが認定要件となっています。

日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医制度 修練カリキュラム
http://www.jshbps.jp/modules/hightec/index.php?content_id=7

一方、日本胆道学会、日本膵臓学会は消化器内科、消化器外科、放射線科、小児科、病理学など胆道、膵臓を扱う複数の科が参加する学会です。専門医資格はなく指導医視覚のみで、基本領域の専門医資格+論文リスト+患者リストで認定を受けられます。

日本胆管学会 認定指導医制度
https://www.tando.gr.jp/qualification/qualification_about/

日本膵臓学会 認定指導医制度
http://www.suizou.org/instructor/index.htm

肝胆膵外科高度技能専門医をお持ちのDrなら取得するのは決して難しくありません。胆道学会の指導医だけど膵臓学会の指導医ではないから手術の担当を外れてもらう、などというのは中身を見ずに肩書だけで評価する=ブランド信仰の最たるもので、実にナンセンスといえるでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

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war********さん

2019/4/1902:58:53

薬剤師をしてます。

メインの質問への回答ではありませんが補足としてどうぞ。
https://medicalnote.jp/contents/170418-001-AZ
抗がん剤の進歩により膵臓癌の予後も大幅に改善されつつあります。

kai********さん

2019/4/1609:14:41

しがない内科医です。

大学病院に入院した以上、主治医に任せるしかないです。

大抵の場合、毎週カンファレンスで入院患者の治療方針が検討されます。
主治医以外の患者さんの治療方針も議論しより良い方法がないか複数の立場から議論され最終的に、責任者である主任教授の承認を受ける形になります。

特にハラスメント受けたなどの問題行動がない限り、主治医の交代はできないです。

なお、一般論ですが消化器系の臓器の中で「膵臓癌」が最も治療が難しい且つ予後が悪く、5年生存率が最も低いことをご承知おきください。

nor********さん

2019/4/1602:56:12

治療に1ミリの後悔も残したくないならば、がん関連の本を50冊くらい買って可能性のある治療について徹底的に調べれば良いでしょう。

良い先生に手術さえしてもらえば良いというようなものではないですよがん治療は。少し勉強を始めればすぐに分かることですよ。

普通の病院の医師の言うとおりに治療を受けてしまうとほとんど助けられないことも理解できるでしょう。がん治療は一番身近な専門家の言うことをほとんど鵜呑みにし、聞くだけではだめなのです。

手術だけで改善率をあげることは難しいのです。微細ながん細胞が体内に残り時間の経過と共に再発、転移してくることが多いからです。

理想は手術前から微細ながん細胞を消し、手術は最小限にし、術後にも微細ながん細胞を消す治療を行うのです。

それほど時間がないのなら、ヤフオク!のがん治療情報で良い治療を教えてもらうのが良いでしょう。

sck********さん

2019/4/1520:52:24

胆管学会の認定指導医、胆管膵の高度技能専門医であろうと

膵臓学会指導医、胆管膵高度技能専門医先生であろうと、

なんの変わりはありません。

たとえて言えば、一軒家が火事で、物凄い勢いで燃えているとします。

あなたはバケツで水をかけるより、消火器を使ったほうが消化するのではないかと思っているだけです。

家がものすごい勢いで燃えているのに、バケツだろうが消火器だろうが無駄なことにはかわりません。

同じでしょ。

医者を選ぶのに悩んでも仕方がありません。

膵臓がんに限らすがんという病気は手術では治りませんし、いままで治った患者さんは一人もいません。

治ったという症例は、手術しなくても治ったのです。

手術するかどうかはまったく関係ありません。

手術しても、結局再発して死ぬことには変わりはないということは、疫学的調査ですでに証明されています。

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