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古典が分からないです、大江山の歌の問題を教えてください

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ID非公開さん

2019/4/1519:06:14

古典が分からないです、大江山の歌の問題を教えてください

大江山の歌について答えよ
和泉式部、保昌が妻にて、丹後に下りけるほどに、京に歌合ありけるを、小式部内侍、
歌詠みにとられて、歌を詠みけるに、定頼
の中納言たはぶれて、小式部内侍ありけるに、
「丹後へ遣はしける人は参りたりや。いかに心もとなく思すらむ。」
と言ひて、局の前を過ぎられけるを、御簾より半らばかり出でて、わづかに直衣の袖を控へて
大江山いくのの道の遠ければまだふみもみず天の橋立
と詠みかけけり。思はずに、あさましくて、
「こはいかに、かかるやうやはある。」
とばかり言ひて、返歌にも及ばず、袖を引き放ちて逃げられけり。
小式部、これより、歌詠みの世におぼえ出で来にけり。


上記の文を読んでこれらの問題を教えてください


問題1 「いくの」は掛詞であるが、何と何が掛けられているか?

問題2「いくの」以外にもう一つ掛詞があるが、それはどの言葉か。和歌から抜き出しなさい。

以上です。ご回答よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kkb********さん

2019/4/1523:09:42

問題1 「行くの」と「生野(地名)」が掛かっている

問題2 「文(手紙)」と「踏み(行ったことがない)」が掛かっている。

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