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駒田徳広氏が横浜ベイスターズに残した功績はとてつもなく大きいと思いませんか。

kir********さん

2019/4/1520:12:18

駒田徳広氏が横浜ベイスターズに残した功績はとてつもなく大きいと思いませんか。

私は、駒田徳広獲得なくして98年の日本一は無かったと思います。

駒田は、ベイスターズの雰囲気を根底から変えたと思います。元々大洋ホエールズ時代から30年以上優勝から遠ざかっており、チームにはすっかり負け犬根性が染みついていました。負けてもヘラヘラしている、練習は適当に切り上げる、相手チームの分析もいい加減。「弱小球団」を絵に書いたようなチームでした。

そんなベイスターズに、常に優勝を義務付けられている読売巨人軍から駒田がやって来て、選手の意識改革に取り組みました。試合前に相手チームの分析をきちんとさせる、練習を手抜きの選手を厳しく叱る等をしました。

そして「大人し過ぎる」チームを「戦う」チームに変えました。元々駒田は大の負けず嫌いで、闘志を燃やす選手でした。89年の日本シリーズで巨人が近鉄に3連敗して、加藤哲郎が「巨人打線は全然怖くない。シーズン中の相手の方が強かった。」と巨人を見下す発言をしました。これには駒田は代激怒して、4戦目以降は巨人打線が打つようになりました。そして第7戦で再び加藤哲郎がマウンドに上がり、駒田は加藤から特大ホームランを打ちました。そして三塁ベース上で加藤に「バーカ、バーカ」と罵声を浴びせて、加藤を精神的にもKOしました。

このように闘志を燃やす駒田が加入することによって、ベイスターズの選手は勝利への執念を燃やすようになったと思います。駒田は長嶋茂雄と中畑清にいじめられて巨人を出て行っただけに、打倒巨人に燃えます。

こうしてベイスターズは生まれ変わっていったと思います。

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me3********さん

2019/4/1522:15:32

本当に、その通りだと思います。
移籍してからも、よく打った記憶があります。

  • me3********さん

    2019/4/1700:13:59

    今夜、ファイティングドッグスvsホークス三軍戦でお見掛けしました。
    身体はやっぱりグンと大きく、お元気で張り切っておられましたよ。

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2019/4/20 09:28:37

ありがとうございます。

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sag********さん

2019/4/1522:20:52

駒田も、移籍して数年の間はチーム内で少し浮いていたようですけど。石井琢朗が尽力して駒田を溶け込ませたというような記事を読んだことがあります。
もし石井琢朗がいなかったらベイに馴染めないまま引退していたかもしれません。

gak********さん

編集あり2019/4/1520:17:24

あの優勝の時にヨソの球団での優勝経験者は駒田さんと阿波野秀幸さんだったな

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