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吹奏楽でアルトサックスを吹いています。

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ID非公開さん

2019/4/1723:03:58

吹奏楽でアルトサックスを吹いています。

大きな音があまりでません。まわりに溶け込むというより、埋もれてしまっているため、1つの曲を作っているという気がしません。
さらに、高音は音が細く、低音はリードの薄い音が出てしまいます。
原因として何が考えられるでしょうか?
ソロなどが多い楽器のため、もっと大きな音を出して、高音でも太い音で演奏したいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ten********さん

2019/4/1808:00:39

実際に音や吹いているところが判らないので推測で
一般的な事柄を書きますけど・・・

もちろん、この場で色々と聞いて悩むよりも、可能
なら、しっかりした先生のレッスンを受けるほうが
はるかに効果があると思いますけどね。

まずは腹式呼吸でしっかり支えた息で吹く事。
最初はこれです。口先だけで吹いていると、書かれて
いるように、音が細く響かない音色になります。

それと、特に高音域の息の速度にも影響するので
注意したいのが、無理に大きな音で吹こうとしない
事なんですよね。
質問者さんが悩んでいることと正反対のような気が
するかとも思いますが、実際には息・アンブシュアの
コントロールが固まってないうちは、無理に息を
吹き込んでしまい、速度が落ちてしまうために
無理やり締めて・・・っていう響かない音を作って
しまうんですよね。後で書きますが、最初はmp位の
音量で吹く感じで良いかと思います。
実際、良く響かせたmpの音って、下手くそが吹いた
ffよりもよっぽど合奏の中では響きますから。

次がアンブシュア。お腹で支えた息じゃないし、息の
速度が足りないため、無理してアンブシュアを締めて
(特に)高音域を出してしまっている感じはします。
また、そのためリードの振動を押さえつけてしまって
低音域の響きも薄っぺらい響かない音になっている
んじゃないかな。
もう一度教本とか見て、しっかりしたアンブシュアを
おさらいしてみてください。
ポイントは、アゴの力で噛まないことと、下唇は
クッションと考えて、唇を中央に寄せる感じで、
厚めにするのを意識すると良いかとも思います。

中高音域を吹くときは、アンブシュアを締めるので
なく、喉はそのままで口の中を狭くする感じで
息の速度を上げて吹くようにします。
口の中の状態は低音域は「ほー」とか「はー」って感じ、
高音になるにしたがって、「ふー」から徐々に
「ゆー」とか、最高音域とかは「ひー」みたいな
感じでしょうか。

で、練習方法としては、ロングトーン。音階練習
じゃなく、本当の意味でのロングトーンがいいです。
「〇拍延ばす」っていうのではなく、一つの音を
時間を区切らずじっくり時間をかけて延ばします。
もちろん、何も考えずに吹くだけだったら効果は
ほとんどないです。
音色はどうか、音程はどうか、音は揺れていないか
とか、色々と自分でチェックしながら吹きます。
1つの音を延々延ばしているだけなので暇に
感じるかもしれませんが、実際はとても忙しい
のがロングトーンです。
で、さっき書いた音量のコントロールの練習も
この段階でやるのですが、mp位を標準にして
クレシェンドをして(最初のうちはf位まで)
ffの音まで音を響かせる練習をしていきます。
逆にppまでのデクレッシェンドも同様に。

あと最後に、「低音が薄いリードの音」って書かれて
ますけど、リードが薄いんじゃなく、息が細いんです。
むしろ現在の状況だとリードが重すぎる事も考えられる
くらいです。
最悪なのは「うすっぺらい音だからリードの番手を上げる」
という事です。いまだに吹奏楽部の中には「番手の大きい
リードを使ってるから上手い」っていう都市伝説が
残っていたりしますが、それは嘘ですから。
多少柔らかすぎるくらいのリードでアンブシュアや
息のコントロールの練習をした方が上達すると
思いますし、音も響かせられると思います。
体力・技術不足で番手の大きいリードを使うと、
特に高音域とか、吹いてる本人は柔らかい音色って
錯覚してしまうのですが、実際は響かないこもった
音色になっているケースが多いです。

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質問した人からのコメント

2019/4/21 22:20:04

わざわざ丁寧に回答して下さりありがとうございます!
アンブシュアは正しくできていないというのがずっと悩みでした。本を読んでも間違っているかはわからず、誰も気がついてくれなくて間違っているという意識はありませんでした…。音の発音のイメージをわかりやすく教えていただけたので、明日さっそく実行してみます。

ベストアンサー以外の回答

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aao********さん

2019/4/2121:57:20

・アンブシュアが悪い
・リードの選び方や安定するまでの扱いが間違ってる
・息の吸い方、入れ方が悪い
・楽器の調整が悪い
・マウスピースが悪い
・楽器そのものが悪い
様々な原因があります。質問者さんの場合、何が悪いかよく見極めてくれる先輩(上手な人)やちゃんとわかる顧問の先生などに原因を見てもらうのが良いと思います。

bag********さん

2019/4/2100:40:01

硬めのリードにすると、大きな音はでやすいです。
やわらかいと、音は出しやすいですが、すぐにヘナヘナになってしまい
内にこもったような音になったり、音が割れやすいです。
0.5くらい上げてみたらどうでしょうか?

だんだん上手くなると、息の量も増えてくるんですが、
柔らかいリードだと、リードが息の強さにまけちゃうからかも?

tom********さん

2019/4/1815:32:15

>大きな音があまりでません。
>原因として何が考えられるでしょうか?
>まだ1年しかやっておらず

まだ1年しかやっていないのであれば、
楽器を鳴らすための筋肉が付いてない
のが原因だと思いますよ。

なので、サックスを吹くのにふさわしい
吹き方だって出来ておらず、音を出すのが
やっと、という状態じゃないんですかね?

ですので、音が汚くなってもいいですから、
思いっ切り息を入れて、精一杯の音量で
吹くという筋力アップ練習をやりましょう。

By ともみ

boy********さん

2019/4/1812:06:01

pp のときと ff のときで,あなたは何を変えますか?楽器に入れる息の量を増やしますね.あなたの音が小さいということは,息の量が足りていないということです.もっとたくさん楽器に息が入れられるようにしないといけません.

ひとつは肉体的な問題.呼吸に使う筋肉,つまり呼吸筋を鍛える必要があります.呼吸筋にはたくさんの種類がありますが,一番代表的なのは横隔膜.他にもたくさんあります.詳しくはこちら.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%BC%E5%90%B8%E7%AD%8B

腹筋運動をやってもだめです.水泳や持久走が効果的ですが,一番手っ取り早いのは,縄跳びをやった直後の息が切れている状態でのロングトーンです.かなりきついですが,呼吸筋は鍛えられます.

もうひとつは大量の息に耐えられるアンブシュアと仕掛け(マウスピース,リード,リガチャー).息の量を増やしても音色を維持するには,アンブシュアがしっかりしていないといけません.仕掛けが悪いと,息を入れようとしても入ってくれません.マウスピースは何をお使いでしょうか?もし,ヤマハの普及価格帯の楽器を買ったときに付属してくるマウスピースをお使いなら,変えてみるといいと思います.セルマーの "S80*","S90 180","S90 170"あたりがおすすめです.

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kyo********さん

2019/4/1809:05:12

>原因として何が考えられるでしょうか?

原因は一言で言うと「練習不足」だよ(^^)/
悪い事じゃないよ、1年しかやってないんだからしょうがないよ。
ten********さんの回答とも重なるけど、大切なのは呼吸。
でも、これはすごく難しい。お腹に力を入れればOKなんていう回答が付くかもしれないけど、そんなに単純な事じゃない。間違えると余計にダメになるからね(´・ω・`)

それと、是非とも「プロの演奏」を「間近で」聴く機会を作ってね。
これを知ってるのと知らないのとでは、数年後の結果が大きく違うよ(*^-^*)
だって、ゴールの位置を知らないマラソンって、ゴールするどころか運が悪ければゴールに近づく事も出来ないでしょ?

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