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ソニー生命の変額保険(バリアブルライフ)について質問です。 32歳で妻と二...

bra********さん

2019/4/1817:02:41

ソニー生命の変額保険(バリアブルライフ)について質問です。

32歳で妻と二人暮らしです。昨年から投資の必要性を実感し
積立NISAを毎月3万円(主に全世界型のインデックス)で行って
います。

iDeCoを主にアメリカのS&P500に連動するインデッ
クスで運用したいのでファイナンシャルプランナーに相談したとこ
ろ、iDeCoよりもソニー生命の変額保険をすすめられました。その
理由として

NISAやiDeCoと同じくドルコスト平均法をつかえる。

アメリカのモルガンスタンレー社が販売する高利回りをあげる
ファンドを通常よりかなり安い手数料で購入できる。

そのファンドはインデックスを大幅に上回る利回りを出し続けている。

金融のプロからも高い評価を得ていて加入している人も多い。でした。

プロからも評価の高いファンドを安い手数料で購入できるのは魅力
的に思えましたが、すでに掛け捨ての医療保険や収入保障保険に加入
しており新たに保険に加入する意味があるのか疑問です。(今入って
いる保険の見直しもありですが。)

8割のアクティブファンドがインデックスを下回ると言われる中で
長年にわたってインデックスを上回る優れたファンドだとは思います。
しかし、投資と保険は分けるべきとの意見もあります。
保険会社に支払われる手数料を考慮しても加入するメリットはあるので
しょうか。皆様の意見をお聞かせください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

miu********さん

2019/4/1909:02:47

ファイナンシャルプランナーは 保険に加入してもらえると、多額の手数料が入るので 奨めているだけです。インデックスで運用されても 一銭も入ってきません(笑)。

保障と運用は、分けて考えるべきです。保険での 運用を奨める金融専門家は 皆無です。30%以上もの超高い手数料(保険会社の儲け 経費、ファイナンシャルプランナーさんや販売代理店に払う手数料等)を 取られるからです。

それだけの 手数料を払った後のお金を、その運用先に渡して 運用してもらいます。なので 通常外貨建てで1.0-1.8%程度の利回りにしかなりません。説明書には 2-4%程度の利回りが 書かれてますが、運用先に渡したお金のみの利回りです。

金融庁も 大問題視していて、誤解する恐れがあるので 実質利回りを併記するように 強く指導してます。数年のうちに 全社併記するようになると思います。一部の良心的な会社は、併記を始めてます。それが1.0-1.8%程度です。

また 外貨建てだと、遠い将来の為替リスクを負います。為替によっては 元本割れします。利回りを良く見せるために 通常高金利通貨を使います。高金利通貨は インフレ傾向で、将来為替で損する確率の方が かなり高いです。

現状 入っておられる保険の見直しも 強くお勧めします。専門家は、保険は 基本「損な賭け」と言ってます。必要最小限x期間限定で 入るべきです。

また別の専門家は「稀にしか起こらない重大事に備えるもの。全員か、歳をとれば だれでもなる可能性の高いものに 保険で備えるのは、大変損」と 言ってます。なので その方は、「個人年金 学資保険 医療保険 がん保険」等は 不要だと明確に言っています。

  • miu********さん

    2019/4/1911:31:20

    実際は「誤解する恐れがある」どころか、誤解した人しか 私は見たことがありません。相談を受けた人 20人以上の人に聞きましたが、皆さん

    「説明書に書かれた利回りで、払ったお金が運用される」と 思ってました。「払ったお金全部の利回り=実質利回り」です、大概後者は前者の半分程度の利回りしか ありません。しかも 近年多い外貨建てだと遠い将来の為替リスクを負います。

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質問した人からのコメント

2019/4/20 14:44:39

皆さまご回答頂きまして、ありがとうございました。
高い利回りは魅力的ですが、保険会社に支払われる手数料が不明ですので、もう少し商品の詳細も聞いた上で判断しようと思います。
今回の相談も無料でしたが、無料なのには裏があるのを肝に命じておきます。今後の相談で納得のできる回答が得られなければ、投資と保険は分けるのが合理的との観点からイデコに加入しようと思います。

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swf********さん

2019/4/2014:38:06

ソニーの変額年金保険、SBIのイデコやNISA、外貨、仮想通貨等、いろいろな金融商品をかじっている者です。

ご質問者様の「投資の必要性を実感し」の言葉の理由を深く知る必要はあるのですが、結論から言いますと、メリットデメリットの前に今時点での加入は早計だと思いました(変額保険、イデコのことをもっと調べた方がよい)。ファイナンシャルプランナーの方はイデコはあまり詳しくなかったのでしょうか!??



私だったらですが、そのファイナンシャルプランナーに以下の質問をしたいです(ちょっといじわるな質問も入っていますが、それに応えられてこそプロのファイナンシャルプランナーだと思います)。聞いていると、お決まりの営業トークのような感じがします。ただ素人であれば、なんかすごい商品だと思ってしまうかもしれません。今回のファイナンシャルプランナーさんは、どちらかというと具体性に欠け、イメージ先行、営業重視の香りがして、私はあまり好意的な印象をもちませんでした。あくまでも限られた情報による主観的な意見ですが。




>>>NISAやiDeCoと同じくドルコスト平均法をつかえる。

「初心者にとってリスク回避という意味ではドルコスト平均法は有効かもしれませんが、定期的な手数料が積み上がるという点ではデメリットですよね。そういう意味では、積立NISAやideco、変額保険(一括払いを除く)以外の方法についてはどう思われますか?」


>>>アメリカのモルガンスタンレー社が販売する高利回りをあげるファンドを通常よりかなり安い手数料で購入できる。

「かなり安いと言いますが、具体的に手数料はどのくらいなのですか?。イデコやNISAの投資信託にはないけれども変額保険にはある手数料や控除される費用には、どんなものがあり、どのくらいの費用ですか?また逆もあれば教えてください」

(参考)下記リンク先の下の方に信託報酬(手数料)の比較表があります。インデックス商品ばかり上がっているので、あくまで参考値ですが。
https://diamond.jp/articles/-/183892


>>>そのファンドはインデックスを大幅に上回る利回りを出し続けている。

「そのファンドは大幅に上回る利回りを出し続けていると言いますが、例えばidecoの先進国株式のインデックス投資信託(モルガンスタンレーコクサイインデックスをベンチマークとしているもの)の収益率と比べて、具体的に数字ではどのくらい結果を出しているのでしょうか?」
「また節税面を加味するとどう思われますか?」


>>>金融のプロからも高い評価を得ていて加入している人も多い

「逆に評価していない人はどういう点で評価していないのでしょうか?NISAやidecoと比べて何かデメリットは何かありますか?変額保険に限らず、金融のプロは実際にどういう保険や金融商品を購入しているのか知っている範囲で教えていただけませんか?」



以上の質問に対する答えに対し、ご質問者様が理解し、納得されれば、まったく問題ないと思います。

cal********さん

2019/4/1906:23:40

保険で運用する主目的は分散投資です。
この場合、外貨と保障(健康への逆張り)ですね。

ソニーが候補なら、イデコや変額より、外貨建の特定疾病保険でしょう。
掛け捨ての保険も見直せます。よく「保険と貯蓄は分けるべき」「手数料が~」と言われますが、掛け捨ての方が効率が悪いです

nag********さん

2019/4/1820:28:15

変額はオススメしません。

10年前からみてアメリカで4倍、日本で3倍に上がった株価

イデコ、ニーサ、年金注ぎ込んで…、盛り上げてるけど、コケたら対策できるのか?

アメリカもどうでしょうか?
景気はもう重くなってないでしょうか?

死亡保障重視なら、保険料下げる効果あるかも?ですが、保険は先の先を見ないといけません。

ニーサは勝たないとメリット出ない仕組み。

イデコの出口はあと30年弱も先の話!
まだ勝っても負けても払った分のメリットあるので、まだニーサよりましかもですが。

お子さんはどう考えているのか?このままお二人で!って事でしょうか?

収入保障保険は?
奥様のため?

貯蓄系保障に入ったら?
掛捨て死亡保障を減らす。
バランスです。

基本的に抜けている事は
ライフプラン!

それに合わせて必要保障額をだして、ムダなく、効果的に不足に備える。

目的が明確じゃないから?
悩むんじゃないですかね。

完全な運用目的なら…
保険と合わせる事はないかと思いますし。

tos********さん

2019/4/1818:39:47

変額終身だと死亡保証がありますので、その分が差し引かれ、さらに手数料もありますので、積立てに回る分は少ないかもと思います。死亡保証の必要性があるならいいでしょうが、ご質問者さまはお子さまもいらっしゃりませんし、死亡保証は不要かとも思います。

効率的には同じソニー生命の変額年金保険の方がいいです。死亡保証はほとんどありません。その分運用に回る資金も多いはずです。他の保険と同様早期の解約は解約控除があります。また年金保険という名前ですが、生命保険控除は一般に分類されます。

変額保険の優れているところはスイッチングだと考えます。ネットで手続きすれば、瞬時に積立てられている資金、今後の支払いによる資金を他のファンドに振り替えることができます。投信や株では都度手数料もかかり、さらに税金も取られるので現実的ではありません。スイッチングは一月に一回までは無料で可能です。

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