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なぜ欧州車て今だにディーゼルが主流なのですか。 ワーゲンもベンツもBMWも次...

v11********さん

2019/4/1822:34:16

なぜ欧州車て今だにディーゼルが主流なのですか。
ワーゲンもベンツもBMWも次々とディーゼル車を日本でも販売して来ますが。

欧州のディーゼルはクリーンだクリーンだクリーンだというのは妄想だったという現実がありますが。
現実は欧州の道路は黒煤だらけで環境被害は酷いと聞きますが。
なぜワーゲンもベンツもBMWもその他の欧州車はディーゼルを廃止してクリーンなガソリン車だけにしないのですか。
なぜそんな環境に悪いディーゼル車を欧州のメーカーは日本に売りつけるのですか。

と質問したら。
欧州はガソリンが高いからどうしてもディーゼルになってしまう。
という回答がありそうですが。

日本ではガソリンが安いからディーゼルなんかいらないと思うのですが。

自動車業界は次世代エンジン。ハイブリッドにe-POWERに電気自動車に水素自動車にいろいろあのますが。
なぜ欧州車は今だに時代遅れのディーゼルに固執するのですか。

ディーゼル,欧州,ガソリン,ワーゲン,e-POWER,ガラパゴス コンボ規格,窒素酸化物

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kam********さん

2019/4/2014:27:19

一旦生産ラインを確保してしまったからですね。
あと20年近くは生産せざるおえない、と言ったほうが良いでしょう。

大気汚染をCO2メインと考えた結末です。
おそらく飛躍的な改善、改良は難しいと思われますので、添加剤などで誤魔化し誤魔化し残りの年度を消化していくのでしょう。

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nac********さん

2019/4/2006:52:49

環境を悪化させる排気ガスの成分において、日本と欧州は重視する成分が違うからです。
日本は窒素酸化物を重視するので、燃焼温度が高温になり窒素酸化物が出やすいディーゼルエンジンを重点的に規制しました。
欧州は二酸化炭素を重視するので、二酸化炭素排出量が多いガソリンエンジンを重点的に規制しました。
また、欧州自動車メーカーにはハイブリッドに関する技術が無かったので、ガソリンエンジンの二酸化炭素排出量を減らすことが難しかったというのもあります。
自分に技術が無いもんだから、トヨタのハイブリッドに難癖付けつつ、ディーゼルは素晴らしいんだと自画自賛してたわけですな。
それは欺瞞に過ぎなかったわけですが。

gim********さん

2019/4/2001:51:38

間違った認識されている方がいますね。
ガソリン車より数倍多いNOx(窒息酸化物)を中和する為にアドブルーを使ってるんです。
クリーンディーゼルの排ガスの影響で酸性雨によって木々の立ち枯れ、世界遺産の侵食・汚れが報告されています。
充電規格の制定も日本とフランスが先に決めた物です。
フランス国内に普及させて居たのもチャデモ充電機です。
これに、反発したのが北米コンボが制定されました。
北米より1年遅れて制定したのが欧州コンボです。
当初ドイツの要望で公共機関には欧州コンボに限るとしていました。

※同じコンボでも充電規格が異なる為に端子形状が北米と欧州では異なります。
チャデモは、普通充電と急速充電の2端子
コンボは、普通充電と急速充電を1つにした1端子

北欧にエンジンブロックヒーターのコンセントは昔からありますが、
これと勘違いされているのでしょう。

wsn********さん

2019/4/1912:56:57

原価は、軽油の方が高いですよ。
クリーンディーゼルの方がCO2削減が簡単だから投資を低く押さえられる。
プリウス30型の性能が無いと、欧州の2021年規制をクリアするには48vでも無理です。
トヨタが20年前に36vマイルドハイブリッド参加を呼び掛けた時に、ストップ&ゴーの少ない欧州には価値はないと切り捨てたシステムと同じ物です。
そこでトヨタは高速走行でも性能を発揮出来るハイブリッド一本にしたんです。
その後、スズキが12Vでマイルドハイブリッドを発売しました。
日米に対する反発です。
電気自動車の充電規格も同じ、チャデモに反発してコンボ規格を採用しました。
米国とは異なる欧州独自のガラパゴス コンボ規格です

tk4********さん

2019/4/1823:50:25

CO2排出量が低いから

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big********さん

2019/4/1823:47:02

欧州と日本の軽油は別物です。
日本の軽油は、土木、運送業者を優遇する為
精成度の低い軽油にガソリンより安い税金を課しています。
それをこれも優遇の為、乗用車より軽い排ガス規制をかけた
商用車が使用するものだから日本では「ディーゼル=排ガス汚い、がさつ」
というイメージがついてしまいました。
これは高度成長期の経済意発展優先の政策の為です。
そもそもそのような背景の無い欧州では精成度の高い軽油と
高度に排気処理された機関とで日本のそれよりも格段に環境性能ははよいです。
その他ガソリン車に比べて燃費、低速からのトルク、耐久年数などが
欧州の人の志向に合っています。
質問者様は黒煙のみを見て環境悪だとお思いのようですが
デーぜるはガソリンよりも様々な数値上、環境悪化要素は少ないです。
(これは細かくなるので詳細は省略します。)
現在の日本では過去のイメージにより環境対策エンジンをディーゼルで進めるよりもガソリンやハイブリッドにした方が間違いなく商業的に正解なので
現在の日本車には乗用でディーゼルはマツダを除きほぼありません。
欧州では上記の余蘊z根強いディーゼル志向があるので欧州メーカーは力を入れているということです。
これはあくまでも過去の経過の話しであって未来にどうなるかはわかりません。
私も専門ではないので間違った部分があるかもしれませんのであくまでも参考にしてください。

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