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コーカサスオオカブトについて

jjs********さん

2019/4/1909:16:10

コーカサスオオカブトについて

最近、近所のホームセンターのペットコーナーでカブトムシとクワガタのコーナーができました。
スマトラ産のヒラタやアルキデスオオヒラタなどのヒラタ系と、カブト系はアトラスとコーカサスが3000円以下で売られています。
コーカサスは子供の頃からの憧れでこの機会に飼育してみたいと思うのですが、自宅では温度管理の設備は全くなく風通しのいい玄関くらいしか置き場所がありません。
また、うちの地域は今の時期だと朝と夜が10度、昼頃に20度を超えるなど寒暖差が激しいです。
外国産は長生きさせるには温度管理が必須だと聞きましたが、当方素人のため難しいです。
夏になる前のこの時期にコーカサスを飼育するのはやめたほうがいいですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ten********さん

2019/4/2323:15:20

コーカサスは高山帯に生息しており、比較的冷涼な環境を好むので春や秋辺りがずっと続くのであれば常温飼育できるのですが、夏は厳しいですね。 昼間はもちろんの事、日本の夜も暑いですからね⋯。

コーカサスやアトラス、アルキデスの原産地は東南アジアで、暑い夏の夜を日本は「熱帯夜」なんて言いますが、彼らのいる東南アジアの夜は平野部でも肌寒いくらいで、ましてやそこの高山帯となるともうお分かりですよね。 夏の昼間でもあっちの暑い原因は湿度が高いからであり、最高気温は日本より低いわけですし⋯。 とにかく、機会がございましたら一度行ってみると分かると思います。



なので、15℃~27℃ほどをキープできなければコーカサス、アトラス、アルキデスを飼育していくことは不可能です。 しかも適温となると18℃~25℃辺りですので、日本の夏と冬の事を考えると保温設備がない状態での飼育はあまりお勧めできませんね。 温度管理は外国産のカブクワ飼育には必須です。

ベストアンサー以外の回答

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tod********さん

2019/4/1916:01:47

この記事を拝見し、近くのホームセンターに出かけて見ました。
2系列ほどの店舗ですが、
もう生体を扱っているところがあるんですね。
こちらではプリンカップに簡易ラベル「亜種名なし」のみで、
外国産ヒラタクワガタ「♂」「♀」の個別売りとなっており、
「♀」の同定が『?』でした。
「コーカサス」はありませんでしたが、
「アトラス」が同様のパターンで【プリンカップ】形式でした。
ご質問から脱線しますが、こういった形態の展示品は、
まずもって、現地での野外採集品=ワイルド(天然)個体です。
*「産地ラベル」と「亜種ラベル」の明示がない。
*「♂」「♀」が同定されているかわからない。
*「輸入」された時期が明記されていない。
などとなっていますので、
後々後悔必死ですので、『熟慮が必須』と思いました。

ひとシーズン=「成虫飼育」を楽しむ向きですね。
晩夏の「天寿」までであれば、条件付き可能だと思いますよ。

ご質問の「コーカサス」ですが、
外国産のカブトムシは日本の冬季の耐性がないとされています。
=四季がない地域に生息していることもあり、
越冬能力=低温には弱い。種が大半です。
「コーカサス」「アトラス」も同様ですので、
「成虫」「幼虫」は常温越冬は考えにくいです。

ですが、ホームセンターが普通に取り扱っているということは、
一定の管理下の下であれば、
ひとシーズン(晩夏~初秋まで)なら、
「成虫飼育」する分については楽しめる。ですね。

安定して長寿させるためには、
管理環境の工夫=「段ボール+使い捨てカイロ」
「またはパネルヒーターを使う」or「アイスパック利用」することで、
少数精鋭化すると、ある程度は楽しめると思いますよ。

この記事を拝見し、近くのホームセンターに出かけて見ました。
2系列ほどの店舗ですが、...

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