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500枚です! 18世紀以降のイギリス児童文学にファンタジー作品が多い、という根拠...

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ID非公開さん

2019/4/2020:50:34

500枚です!
18世紀以降のイギリス児童文学にファンタジー作品が多い、という根拠になるようなデータはどのような本、サイトから取れるでしょうか…?

例えば、18世紀のイギリス児童文学の出版数のデータや、ファンタジー作品が占める割合を示すようなデータはないでしょうか?ご協力をお願いします!

補足また、18世紀のイギリスが児童ファンタジーの黄金時代と呼ばれるようになった起源はなんなのでしょうか

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pan********さん

2019/4/2217:45:03

イギリスは妖精の国という妖精の国ということで古来よりケルト神話や童話としてマザーグースなどの物語が18世紀まで位に整備されています。

ファンタジーとしては19世紀中盤のヴィクトリア朝のアリスに嚆矢がありますが大きく発展したのは19世紀後半から20世紀前半と思われます。
シルマリルの物語やナルニア国物語、指輪物語、ホビットの冒険、エルリックサーガなどです。

妖精の国という地盤がありそこではぐぐまれたファンタジーとマザーグースの伝統が開いた物語は19~20世紀と思われ、18世紀はその蓄積期間であったのではと思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/4/2220:03:54

    確かに蓄積期間ですね!ありがとうございます!
    妖精の国はもちろん聞いたことはあるのですが、どこから来ているのでしょうか?また、有名なイギリスの妖精物語というとあげてくださったものになるんでしょうか?

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tsu********さん

2019/4/2214:09:57

19世紀ではなくて、18世紀ですか?
18世紀が児童文学ファンタジーの黄金期というのはあまり聞いたことがないのですが。
というか、今の人間が思うような児童文学がでてきたのがようやく18世紀くらいだったような。

自分が知らないだけかなと思ってちょっと検索してみましたが、こちらを確認してみた感じでも18世紀のイングランドで児童向けファンタジーがそんなに隆盛していたようには思えません。
フェアリーテールの復興の兆しがみえたのは18世紀後半でも、児童文学ファンタジーの黄金期となると19世紀になってからでは。

国会図書館 国際こども図書館 ヴィクトリア朝の子どもの本
https://www.kodomo.go.jp/ingram/index.html

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