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外壁塗装を業者にお願いするとき、見積もり通りの作業が行われているかどうチェッ...

jap********さん

2008/11/1423:43:44

外壁塗装を業者にお願いするとき、見積もり通りの作業が行われているかどうチェックするのがよいでしょうか? スマートで良い方法を教えてください。

気になる点として

1.材料が見積もり通りか?
- 下塗り材
- 塗料
- コーキング材

2.正しい工程で必要な時間、場所をやっているか?
- 洗浄
- 塗装回数

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ベストアンサーに選ばれた回答

yc_********さん

2008/11/1517:54:26

現実的には、職人さんに付きっ切りでないと難しい問題です。

チェックするとすれば、チェックさせてもらう旨をあらかじめ業者さんに伝えたほうが、業者さん自身がさらに慎重になることも期待できますし、気持ち的にもいきなりチェックするよりかは、いい方向性に進む気がします。

材料が見積もりどおりなのかは、業者さんが運んできた時点で、確認するしかありません。


材料が見積書どおりでも、薄めすぎて塗料の性能が落ちてしまうということも頭に入れておく必要がありますので、家の大きさに対しての必要なだけの材料の数量「缶数」も把握しておくのも重要です。

塗料メーカーが発行する「出荷証明書」ですが、これもひとつの方法かもしれませんが、これは「メーカーから、どの塗料がこれだけ出荷しましたよ」、という証明ですから、家の大きさに必要なだけの数量を出荷した意味とは、異なってきますので、その辺注意が必要です。

また、マンションやビルなどの大型物件とちがい、出荷量が分散されて少ない一戸建ての場合は発行してくれないメーカーもすくなくありません。


それよりも効果的なのが、勇気がいるかもしれませんが、業者さんに断ってから足場に上らせてもらう方法です。

たとえ知識がなくても足場に上ってみるということは、業者さんからすれば知識がないのに上ってくるとは思いませんから、より慎重に作業してもらえる可能性が高まります。

ただし、やりすぎは禁物です。

いくら足場に上っても、塗装というものは、言い方が悪いですがいくらでも手抜きができてしまう工事です。

あくまでも、業者さんが許す許容範囲でおこなうのがベターでしょう。

洗浄の場合、一般に多く普及しているコロニアル屋根の場合、外壁より洗浄時間が掛かります。

外壁と屋根では、おおよそ1日近く掛かります。

足場と洗浄を1日で完了させてしまう塗装業者さんもいますが、時間的にも念入りな洗浄はまずできません。

塗装回数については、回数ごとに色を変えて塗ってもらえば、重ね塗りの確認が可能です。

外壁・木部・鉄部の場合、下塗りは仕上げの色と異なるので、下塗りを塗っていることが確認できます。

中塗りと上塗りに関しては、同じ色での重ね塗りが一般的です。

繰り返すようですが、いくら重ね塗りをしても、薄めすぎでは意味がなくなってしまうので、その点についても業者さんに一言言っておくのもいいかもしれません。

最後に一般的によくいわれるのが、工程ごとの写真撮影です。

ハッキリと断言できるのですが、写真で塗装の質を判断することはできません。

工程の確認も無理があります。

これは、実際に現場で撮影している人でないとわからないか知れませんが、いいところだけを写して、都合の悪い場所は写さないということは、簡単にできます。

以前、屋根の洗浄で、念入りに洗浄したところだけを写して、簡単に洗浄を済ませたところは写していない業者さんを、偶然見かけたこともあります。

以上、スマートなチェック方法とは種類が違うかもしれませんが、どんなにチェックしても、手抜きを行なうことは難しいことではないことも認識しておくべきなので、疑ってチェックするというよりも、あくまでも確認の意味あいでチェックしたほうがいいでしょう。

ベストアンサー以外の回答

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miy********さん

2008/11/1521:24:00

日本塗装工業会のホームページをご覧ください。

hon********さん

2008/11/1517:38:14

はっきり言って、
素人が聞きかじりやネット等の薄っぺらな知識で、
作業チェックしなくてはならないのなら、
工事自体しないほうが良いと思いますね。
MSDS、工程写真、出荷証明等々簡単に作れますし、
塗布量にしても空缶からの逆算程度の単純なことぐらいでしょうから。
正に公共工事かな(笑

信用してくれない方からの仕事は頂きたくありませんね。
また、塗回数にやたらこだわり、希釈率や副資材にはこだわらないんですよねぇ~。

gej********さん

2008/11/1511:54:10

それは貴方自体がしっかり知識をつけることです。
仕事内容や手順・施工方法・見積もりの仕方などがしっかり知識として身に着けて毎日監督に出向く!
そうすれば、違っているかどうかすぐ解りますよ。

で!そこまでは無理って事でしたら、まずは業者を信じる事です。
結局監督の仕事ってそう言う事です。またそのような人を置こうと思えばその人の経費が必要なんです。

信頼関係なくして、仕事は出来ません。
工事の管理としては、写真などの記録を残すという事が一般的には解り易い方法とは思いますが、であれば写真などを撮る作業員や黒板などを用意させる、出荷証明などのファイルを製作するなどの経費もしっかり見てやって下さい。
その経費を見てあげるのは無理と言うことなら、後は信用するしかないじゃないですか!

業者だって騙して金取ったら、次の仕事は来ないことくらい解ってます。
ですから大抵の業者はまたお願いしますね!って言われるような仕事を目指して働いているのです。

dxp********さん

2008/11/1509:50:23

1.見積書に使用材料名を入れてもらいましょう。 価格的なものは月刊「建設物価」 などで(確か4千円程度で買えます)調べてください。
2.施工前に、施工要領書・使用材料のカタログと安全データーシート・使用材料計算書。 施工後に各工程の写真・使用材料の計算書にそった写真(使用前・使用後)と材料メーカーが出した材料の出荷証明書をもらいましょう。

3.以上のものが、出せない様な塗装業者は、やめた方が良いです。

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