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旧海軍の軍艦の、科長と分隊長について質問です。 瑞鶴の人員配置表を本で読んだ...

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ID非公開さん

2019/4/2801:00:04

旧海軍の軍艦の、科長と分隊長について質問です。
瑞鶴の人員配置表を本で読んだのですが、砲術長が分隊長を兼務しておらず、砲術長の直下に砲術士2名、掌砲長1名、第1〜3分隊という編成に

なっています。このため、戦闘時には各分隊長が担当部署の指揮を執り、砲術長がこれを統括したのだと思ったのですが、表の解説に「砲術長が率いる第一分隊」という表現があるので「砲術長が分隊を率いるなら、第一分隊長は(特に戦闘時)何をするんだろう?」と疑問に思っています。また、内令での定員表での砲術長は「砲術長兼分隊長」と記載されているので、なぜ砲術長が分隊長を兼務していないのかも分からずにいます。ご教示頂けますと幸いです。(※書籍は神野正美「空母瑞鶴」です)

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jok********さん

2019/5/416:00:31

巡洋艦以上の軍艦は、階級で職位が決まっています。
艦長が大佐 科長(航海長、砲術長、飛行長、機関長、主計長)が、中佐や少佐がなります。分隊長は、大尉のつく職掌です。
瑞鶴であれば、砲術長は高角砲や機関銃を統括し、砲術士は、砲術科にいる士官クラスで、分隊を持たない者、掌砲長は、砲術科の先任下士官です。下士官上がりの准尉クラスがつくこともあります。分隊は、艦内生活の班のようなものですが、この単位で当直や訓練を行います。大尉が管掌して、人事考課も行います。

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